僕の見る世界は
ぼく の みる せかい は
Boku no Miru Sekai ha
輝きだした
かがやき だした
Kagayaki dashita
きっかけは全てがキミの光で
きっかけは すべて が きみ の ひかり で
kikkakeha Subete ga kimi no Hikari de
咲き誇るその花
さき ほこる その はな
Saki Hokoru sono Hana
今度は僕に
こんど は ぼく に
Kondo ha Boku ni
優しく護らせてほしい
やさし く まもら せてほしい
Yasashi ku Mamora setehoshii
暗く滲む言葉が消えてく
くらく にじむ ことば が きえ てく
Kuraku Nijimu Kotoba ga Kie teku
それはキミが連れてきた奇跡
それは きみ が つれ てきた きせき
soreha kimi ga Tsure tekita Kiseki
脆く儚い光の粒さえ
ぜい く はかない ひかり の つぶ さえ
Zei ku Hakanai Hikari no Tsubu sae
ひとつひとつ拾ってくれたね
ひとつひとつ ひろって くれたね
hitotsuhitotsu Hirotte kuretane
閉じこもることに慣れていた
とじ こもることに なれ ていた
Toji komorukotoni Nare teita
日陰から陽の当たる場所まで
ひかげ から ようの あた る ばしょ まで
Hikage kara Youno Ata ru Basho made
気付かないあいだに
きづか ないあいだに
Kizuka naiaidani
僕を導いた
ぼく を みちびい た
Boku wo Michibii ta
キミの見る世界は
きみ の みる せかい は
kimi no Miru Sekai ha
暖かくて
あたたか くて
Atataka kute
僕はそっと誓うよ、このきらめきを
ぼくは そっと ちかう よ 、 このきらめきを
Bokuha sotto Chikau yo 、 konokiramekiwo
雨に変えて
あめ に かえ て
Ame ni Kae te
時には風になって
ときに は かぜ になって
Tokini ha Kaze ninatte
キミという花を咲かせよう
きみ という はな を さか せよう
kimi toiu Hana wo Saka seyou
遠く霞む光の在り処は
とおく かすむ ひかり の あり ところ は
Tooku Kasumu Hikari no Ari Tokoro ha
ふたりだから見つけられたんだ
ふたりだから みつ けられたんだ
futaridakara Mitsu keraretanda
僕が目指す道の行き先を
ぼく が めざす みち の いきさき を
Boku ga Mezasu Michi no Ikisaki wo
キミはそっと照らしてくれたね
きみ はそっと てら してくれたね
kimi hasotto Tera shitekuretane
初めて感じたこの気持ちは
はじめて かんじ たこの きもち は
Hajimete Kanji takono Kimochi ha
キミがくれた輝きとともに
きみ がくれた かがやき とともに
kimi gakureta Kagayaki totomoni
胸に溢れ出して
むね に あふれ だし て
Mune ni Afure Dashi te
僕を導いた
ぼく を みちびい た
Boku wo Michibii ta
僕の見る世界に
ぼく の みる せかい に
Boku no Miru Sekai ni
生まれ落ちた
うまれ おち た
Umare Ochi ta
新しい星にはキミが映った
あたらし い ほし には きみ が うつった
Atarashi i Hoshi niha kimi ga Utsutta
願いは決まってる
ねがい は きま ってる
Negai ha Kima tteru
可憐な花が
かれん な はな が
Karen na Hana ga
咲き続けていけるように
さき つづけ ていけるように
Saki Tsuzuke teikeruyouni
迷いだって
まよい だって
Mayoi datte
悩みだって
なやみ だって
Nayami datte
キミが攫っていくから
きみ が さらって いくから
kimi ga Saratte ikukara
僕は進めるよ
ぼくは すすめ るよ
Bokuha Susume ruyo
走ってゆけるよ
はしって ゆけるよ
Hashitte yukeruyo
ついてきてくれる?
ついてきてくれる ?
tsuitekitekureru ?
キミの見る世界に
きみ の みる せかい に
kimi no Miru Sekai ni
僕もいさせて
ぼく もいさせて
Boku moisasete
不器用でうまくは言えないけれど
ぶきよう でうまくは いえ ないけれど
Bukiyou deumakuha Ie naikeredo
心から思うよ
こころ から おもう よ
Kokoro kara Omou yo
そばにキミが
そばに きみ が
sobani kimi ga
いてくれてよかった、と
いてくれてよかった 、 と
itekureteyokatta 、 to
僕の見る世界は
ぼく の みる せかい は
Boku no Miru Sekai ha
輝きだした
かがやき だした
Kagayaki dashita
きっかけは全てがキミの光で
きっかけは すべて が きみ の ひかり で
kikkakeha Subete ga kimi no Hikari de
咲き誇るその花
さき ほこる その はな
Saki Hokoru sono Hana
今度は僕に
こんど は ぼく に
Kondo ha Boku ni
優しく護らせてほしい
やさし く まもら せてほしい
Yasashi ku Mamora setehoshii