朝陽の舗道でふと思っていた
あさひ の ほどう でふと おもって いた
Asahi no Hodou defuto Omotte ita
今日からもうメールを出すこともないね
きょう からもう めーる を だす こともないね
Kyou karamou me^ru wo Dasu kotomonaine
さよなら、いつから離れてしまったの
さよなら 、 いつから はなれ てしまったの
sayonara 、 itsukara Hanare teshimattano
男と女だからしょうがないのかもね
おとこ と おんな だからしょうがないのかもね
Otoko to Onna dakarashouganainokamone
雨の公園
あめ の こうえん
Ame no Kouen
並んだ映画館
ならん だ えいがかん
Naran da Eigakan
駆け寄る交差点
かけ よる こうさてん
Kake Yoru Kousaten
想い出が押し寄せて止まらなくなる
おもいで が おし よせ て とま らなくなる
Omoide ga Oshi Yose te Toma ranakunaru
涙がでた、涙がでた、遮断機があがるのを
なみだ がでた 、 なみだ がでた 、 しゃだんき があがるのを
Namida gadeta 、 Namida gadeta 、 Shadanki gaagarunowo
待ちながら見つめた空が滲んでた
まち ながら みつ めた そら が しん んでた
Machi nagara Mitsu meta Sora ga Shin ndeta
ひとりきりじゃ知らなかったすれちがう淋しさも
ひとりきりじゃ しら なかったすれちがう さびし さも
hitorikirija Shira nakattasurechigau Sabishi samo
せつない気持ちも、すべてが恋しくて
せつない きもち も 、 すべてが こいし くて
setsunai Kimochi mo 、 subetega Koishi kute
ごめんね、素直になれなかったこと
ごめんね 、 すなお になれなかったこと
gomenne 、 Sunao ninarenakattakoto
今ならこの気持ちも伝えられるのに
いま ならこの きもち も つたえ られるのに
Ima narakono Kimochi mo Tsutae rarerunoni
今度は恋じゃなく出会えるといいよね
こんど は こい じゃなく であえ るといいよね
Kondo ha Koi janaku Deae rutoiiyone
誰よりもずっと長く一緒にいられるなら
だれ よりもずっと ながく いっしょに いられるなら
Dare yorimozutto Nagaku Isshoni irarerunara
風の輝き
かぜ の かがやき
Kaze no Kagayaki
歩いた並木通り
あるい た なみき とおり
Arui ta Namiki Toori
キスした雨上がり
きす した あめあがり
kisu shita Ameagari
想い出が青空に吸い込まれてく
おもいで が あおぞら に すいこま れてく
Omoide ga Aozora ni Suikoma reteku
涙がでた、涙がでた、人の波に紛れて
なみだ がでた 、 なみだ がでた 、 にん の なみ に まぎれ て
Namida gadeta 、 Namida gadeta 、 Nin no Nami ni Magire te
ふたり聴いていた歌が響いてる
ふたり きい ていた うた が ひびい てる
futari Kii teita Uta ga Hibii teru
わたしらしく笑えたのは、君がいてくれたから
わたしらしく わらえ たのは 、 くん がいてくれたから
watashirashiku Warae tanoha 、 Kun gaitekuretakara
忘れたくないよ、別の恋をしても
わすれ たくないよ 、 べつの こい をしても
Wasure takunaiyo 、 Betsuno Koi woshitemo
坂の上に咲いていた向日葵
さか の うえに さい ていた ひまわり
Saka no Ueni Sai teita Himawari
太陽にまで届きたい君に似ていた
たいよう にまで とどき たい くん に にて いた
Taiyou nimade Todoki tai Kun ni Nite ita
涙がでた、涙がでた、遮断機があがるのを
なみだ がでた 、 なみだ がでた 、 しゃだんき があがるのを
Namida gadeta 、 Namida gadeta 、 Shadanki gaagarunowo
待ちながら見つめた空が滲んでた
まち ながら みつ めた そら が しん んでた
Machi nagara Mitsu meta Sora ga Shin ndeta
ひとりきりじゃ知らなかったすれちがう淋しさも
ひとりきりじゃ しら なかったすれちがう さびし さも
hitorikirija Shira nakattasurechigau Sabishi samo
せつない気持ちも、すべてが恋しくて
せつない きもち も 、 すべてが こいし くて
setsunai Kimochi mo 、 subetega Koishi kute
すべてが恋しくて
すべてが こいし くて
subetega Koishi kute