夏の陽射しに抱かれた
なつ の ひざし に だか れた
Natsu no Hizashi ni Daka reta
君の写真眺めていたのさ
くん の しゃしん ながめ ていたのさ
Kun no Shashin Nagame teitanosa
何故か淋し気な笑顔
なぜか さびし きな えがお
Nazeka Sabishi Kina Egao
今初めて気付くフリをする
いま はじめて きづく ふり をする
Ima Hajimete Kizuku furi wosuru
あまりに近過ぎて 大切なもの
あまりに きん すぎ て たいせつ なもの
amarini Kin Sugi te Taisetsu namono
若さに負け見落としてたね
わかさ に まけ みおとし てたね
Wakasa ni Make Miotoshi tetane
大人になって 想い出すだろう
おとな になって おもいで すだろう
Otona ninatte Omoide sudarou
そばにいつも君がいたあの日々を
そばにいつも くん がいたあの ひび を
sobaniitsumo Kun gaitaano Hibi wo
そして誰もが 輝けた事
そして だれも が かがやけ た こと
soshite Daremo ga Kagayake ta Koto
忘れないで心にきっと
わすれ ないで こころ にきっと
Wasure naide Kokoro nikitto
on your mind
on your mind
on your mind
朝に沈んでた君に
あさ に しずん でた くん に
Asa ni Shizun deta Kun ni
理由(わけ)を聞けば鈍いねと笑う
りゆう ( わけ ) を きけ ば にぶい ねと わらう
Riyuu ( wake ) wo Kike ba Nibui neto Warau
ひとり生きてくのに 精一杯で
ひとり いき てくのに せいいっぱい で
hitori Iki tekunoni Seiippai de
若さはいつも愚かだよね
わかさ はいつも おろか だよね
Wakasa haitsumo Oroka dayone
大人になって失くしたものが
おとな になって なく したものが
Otona ninatte Naku shitamonoga
痛いほどにこの心に光ってる
いたい ほどにこの こころ に ひかって る
Itai hodonikono Kokoro ni Hikatte ru
重ねたキスの 意味も知らずに
おもね た きす の いみ も しらず に
Omone ta kisu no Imi mo Shirazu ni
叫んでいたあの日は夢さ
さけん でいたあの にち は ゆめ さ
Saken deitaano Nichi ha Yume sa
dream of mine
dream of mine
dream of mine
When we will be growin' up.
When we will be growin\' up.
When we will be growin\' up.
We'll do recall in the naps.
We\'ll do recall in the naps.
We\'ll do recall in the naps.
色あせてくフォトグラフを破いて
しょく あせてく ふぉとぐらふ を やぶい て
Shoku aseteku fotogurafu wo Yabui te
ため息のあと 君の笑顔は
ため いき のあと くん の えがお は
tame Iki noato Kun no Egao ha
風の街へ旅立つ午後さ
かぜ の まち へ たびだつ ごご さ
Kaze no Machi he Tabidatsu Gogo sa
say “Good-Bye”
say “ Good-Bye ”
say “ Good-Bye ”