あなたのことが気になりすぎて
あなたのことが きに なりすぎて
anatanokotoga Kini narisugite
自分のことが もう 何も手につかない
じぶん のことが もう なにも てに つかない
Jibun nokotoga mou Nanimo Teni tsukanai
あなたのことで頭がいっぱい
あなたのことで あたま がいっぱい
anatanokotode Atama gaippai
自分のことが もう どうでもよくなる
じぶん のことが もう どうでもよくなる
Jibun nokotoga mou doudemoyokunaru
本当はこんな今なんだよ
ほんとう はこんな いま なんだよ
Hontou hakonna Ima nandayo
それなのに 私から
それなのに わたし から
sorenanoni Watashi kara
番号を変えた そんな女と あなた
ばんごう を かえ た そんな おんな と あなた
Bangou wo Kae ta sonna Onna to anata
あきれたでしょう
あきれたでしょう
akiretadeshou
これでいいと 言い聞かす 今心の中
これでいいと いい きか す いま こころ の なか
koredeiito Ii Kika su Ima Kokoro no Naka
夜の静けさは今夜も迫ってくる
よる の しずけさ は こんや も せまって くる
Yoru no Shizukesa ha Konya mo Sematte kuru
その繰り返し
その くりかえし
sono Kurikaeshi
駅のホームや改札口
えき の ほーむ や かいさつぐち
Eki no ho^mu ya Kaisatsuguchi
行き交う街の中で たとえば
いき まじう まち の なか で たとえば
Iki Majiu Machi no Naka de tatoeba
再会する あなたと私
さいかい する あなたと わたし
Saikai suru anatato Watashi
そんなことを期待している
そんなことを きたいし ている
sonnakotowo Kitaishi teiru
だけどね 私からは聞かない
だけどね わたし からは きか ない
dakedone Watashi karaha Kika nai
「あれからどうしてた?」とか
「 あれからどうしてた ? 」 とか
「 arekaradoushiteta ? 」 toka
あなたに会える偶然さえないこと
あなたに あえ る ぐうぜん さえないこと
anatani Ae ru Guuzen saenaikoto
わかっているのに
わかっているのに
wakatteirunoni
続きを夢見ている 一人でバカみたいに
つづき を ゆめみ ている ひとり で ばか みたいに
Tsuzuki wo Yumemi teiru Hitori de baka mitaini
離れなければよかったと 光も
はなれ なければよかったと ひかり も
Hanare nakerebayokattato Hikari mo
時間の取り戻せない今
じかん の とり もどせ ない いま
Jikan no Tori Modose nai Ima
哀れな強がりしか 知らなかったあの頃
あわれ な つよが りしか しら なかったあの ごろ
Aware na Tsuyoga rishika Shira nakattaano Goro
この胸の痛みは今も ずっと
この むね の いたみ は いま も ずっと
kono Mune no Itami ha Ima mo zutto
抜けないトゲのよう
ぬけ ない とげ のよう
Nuke nai toge noyou
どうせ違う者同士
どうせ ちがう もの どうし
douse Chigau Mono Doushi
どうせ違う二人 ああ
どうせ ちがう ふたり ああ
douse Chigau Futari aa
どうせ傷つけ合うのならば 今も
どうせ きずつ け あう のならば いま も
douse Kizutsu ke Au nonaraba Ima mo
あなたとがよかった
あなたとがよかった
anatatogayokatta
あなたとがよかった
あなたとがよかった
anatatogayokatta