君と喧嘩したのは 雨の日のこと
くん と けんか したのは あめ の にち のこと
Kun to Kenka shitanoha Ame no Nichi nokoto
傘がもしひとつだったら 違っていたかもね
かさ がもしひとつだったら ちがって いたかもね
Kasa gamoshihitotsudattara Chigatte itakamone
思い出す日々があってこそ
おもいだす ひび があってこそ
Omoidasu Hibi gaattekoso
今笑えると信じていたい
いま わらえ ると しんじ ていたい
Ima Warae ruto Shinji teitai
雨上がりの空の中
あめあがり の そら の なか
Ameagari no Sora no Naka
見つけてしまったよ
みつ けてしまったよ
Mitsu keteshimattayo
なんとなく思うよ
なんとなく おもう よ
nantonaku Omou yo
何度雨に打たれても 立ち尽くしてしまっても
なんど あめ に うた れても たち づくし てしまっても
Nando Ame ni Uta retemo Tachi Zukushi teshimattemo
青ざめたくちびる 噛みしめるだけでも
あお ざめたくちびる かみ しめるだけでも
Ao zametakuchibiru Kami shimerudakedemo
気まぐれな風と一緒に
きまぐれ な かぜ と いっしょに
Kimagure na Kaze to Isshoni
またどっかに行くのだろう
またどっかに いく のだろう
matadokkani Iku nodarou
去っていくのだろう
さって いくのだろう
Satte ikunodarou
夕焼けに染められている 私はそれを
ゆうやけ に そめ られている わたし はそれを
Yuuyake ni Some rareteiru Watashi hasorewo
君のやさしさと 重ねてしまう
くん のやさしさと おもね てしまう
Kun noyasashisato Omone teshimau
この手で さわれる確かな
この てで さわれる たしか な
kono Tede sawareru Tashika na
感触はないんだけれど
かんしょく はないんだけれど
Kanshoku hanaindakeredo
帰り道の空の中
かえりみち の そら の なか
Kaerimichi no Sora no Naka
見つけてしまったよ
みつ けてしまったよ
Mitsu keteshimattayo
なんとなく思うよ
なんとなく おもう よ
nantonaku Omou yo
幸せは雲のように 形を変えて行く
しあわせ は くも のように かたち を かえ て いく
Shiawase ha Kumo noyouni Katachi wo Kae te Iku
千切れたとしても 消えてしまったとしても
ちぎれ たとしても きえ てしまったとしても
Chigire tatoshitemo Kie teshimattatoshitemo
気まぐれな風と一緒に
きまぐれ な かぜ と いっしょに
Kimagure na Kaze to Isshoni
またやってくるのだろう
またやってくるのだろう
matayattekurunodarou
会えるのだろう
あえ るのだろう
Ae runodarou
幸せは雲のように 形を変えて行く・・・
しあわせ は くも のように かたち を かえ て いく ・・・
Shiawase ha Kumo noyouni Katachi wo Kae te Iku ・・・