長い月日ずっと 望んでいた願いは
ながい がっぴ ずっと のぞん でいた ねがい は
Nagai Gappi zutto Nozon deita Negai ha
闇へ 迷い込んだ
やみ へ まよいこん だ
Yami he Mayoikon da
欲しがっていたのは 泡沫の幸せ
ほし がっていたのは ほうまつ の しあわせ
Hoshi gatteitanoha Houmatsu no Shiawase
無限の力は叶えてくれた?
むげん の ちから は かなえ てくれた ?
Mugen no Chikara ha Kanae tekureta ?
冷たい椅子の上で 座り込んで考えていた
つめた い いす の うえで すわり こん で かんがえ ていた
Tsumeta i Isu no Uede Suwari Kon de Kangae teita
果たせない約束 待ち続けた千年
はた せない やくそく まち つづけ た せんねん
Hata senai Yakusoku Machi Tsuzuke ta Sennen
黄金色(コンジキ)の蝶たちが 奏で集う幻想
こがねいろ ( こんじき ) の ちょう たちが かなで つどう げんそう
Koganeiro ( konjiki ) no Chou tachiga Kanade Tsudou Gensou
愛があったのなら 真実は視える
あい があったのなら しんじつ は し える
Ai gaattanonara Shinjitsu ha Shi eru
狂おしく咲きゆく 薔薇たちに抱かれては
くるお しく さき ゆく ばら たちに だか れては
Kuruo shiku Saki yuku Bara tachini Daka reteha
一人づつ消えてしまう ねぇ早く 見つけて
ひとり づつ きえ てしまう ねぇ はやく みつ けて
Hitori zutsu Kie teshimau nee Hayaku Mitsu kete
誰がために生まれて 誰がために泣くのか
だれが ために うまれ て だれが ために なく のか
Darega tameni Umare te Darega tameni Naku noka
戻らぬ問いかけ
もどら ぬ とい かけ
Modora nu Toi kake
囚われた小鳥は 自分さえ視えずに
とらわ れた ことり は じぶん さえ し えずに
Torawa reta Kotori ha Jibun sae Shi ezuni
赤く胸懐を染めてた
あかく むね ふところ を そめ てた
Akaku Mune Futokoro wo Some teta
破壊と再生の ループの海で漂って
はかい と さいせい の るーぷ の うみ で ただよって
Hakai to Saisei no ru^pu no Umi de Tadayotte
辿りついた岸へ 上がることを許して
たどり ついた きし へ あが ることを ゆるし て
Tadori tsuita Kishi he Aga rukotowo Yurushi te
滅びゆく力に 何もできなくとも
ほろび ゆく ちから に なにも できなくとも
Horobi yuku Chikara ni Nanimo dekinakutomo
愛があったのなら 魔法は視える
あい があったのなら まほう は し える
Ai gaattanonara Mahou ha Shi eru
空っぽの部屋へと 一人きりにしないで
からっぽ の へや へと ひとり きりにしないで
Karappo no Heya heto Hitori kirinishinaide
この胸にやっと 誇りがもてるなら 抗おう
この むね にやっと ほこり がもてるなら あらがお う
kono Mune niyatto Hokori gamoterunara Aragao u
ひとつの愛を 見つけたときに
ひとつの あい を みつ けたときに
hitotsuno Ai wo Mitsu ketatokini
全ての虚実は つながり意味を失う
すべて の きょじつ は つながり いみ を うしなう
Subete no Kyojitsu ha tsunagari Imi wo Ushinau
片翼でも…飛び立とう…懐かしき郷へ
へん つばさ でも … とび たと う … なつかし き さと へ
Hen Tsubasa demo … Tobi Tato u … Natsukashi ki Sato he
「本当」の魔女だと(なりたい)
「 ほんとう 」 の まじょ だと ( なりたい )
「 Hontou 」 no Majo dato ( naritai )
認めて欲しいから
みとめ て ほしい から
Mitome te Hoshii kara
どんなに長い 時も乗り越えて
どんなに ながい とき も のりこえ て
donnani Nagai Toki mo Norikoe te
滅びゆく力に 何にもできなくとも
ほろび ゆく ちから に なに にもできなくとも
Horobi yuku Chikara ni Nani nimodekinakutomo
愛があったのなら 魔法は視える
あい があったのなら まほう は し える
Ai gaattanonara Mahou ha Shi eru
狂おしく咲きゆく 有限(ひとつ)の命抱いて
くるお しく さき ゆく ゆうげん ( ひとつ ) の いのち だい て
Kuruo shiku Saki yuku Yuugen ( hitotsu ) no Inochi Dai te
蒼色の空へ 扉開く時 笑おう
あお しょく の そら へ とびら ひらく とき わらお う
Ao Shoku no Sora he Tobira Hiraku Toki Warao u
黄金色(コンジキ)の蝶が舞う
こがねいろ ( こんじき ) の ちょう が まう
Koganeiro ( konjiki ) no Chou ga Mau
煉獄の狭間で…
れんごく の はざま で …
Rengoku no Hazama de …