瞳閉じて感じてるの ふたり見た茜色(あかね)の空
ひとみ とじ て かんじ てるの ふたり みた あかね しょく ( あかね ) の そら
Hitomi Toji te Kanji teruno futari Mita Akane Shoku ( akane ) no Sora
笑顔でゆびきり うつむいて 涙かくしたの
えがお でゆびきり うつむいて なみだ かくしたの
Egao deyubikiri utsumuite Namida kakushitano
受話器ごしやさしい声 あの日と変わらないまま
じゅわき ごしやさしい こえ あの にち と かわ らないまま
Juwaki goshiyasashii Koe ano Nichi to Kawa ranaimama
明日を照らすひかりのように 行く先教えてくれた
あした を てら すひかりのように ゆくさき おしえ てくれた
Ashita wo Tera suhikarinoyouni Yukusaki Oshie tekureta
今年最初の雪がほら 舞うこの空思うよ
ことしさいしょ の ゆき がほら まう この そら おもう よ
Kotoshisaisho no Yuki gahora Mau kono Sora Omou yo
あなたと約束したこと
あなたと やくそく したこと
anatato Yakusoku shitakoto
どんな時も一人じゃない どんな時もそばにいるよ
どんな とき も ひとり じゃない どんな とき もそばにいるよ
donna Toki mo Hitori janai donna Toki mosobaniiruyo
未来を信じて 色あせない 花が咲くから
みらい を しんじ て しょく あせない はな が さく から
Mirai wo Shinji te Shoku asenai Hana ga Saku kara
手をつなぎいつもの道 風の色まで見えたの
て をつなぎいつもの みち かぜ の しょく まで みえ たの
Te wotsunagiitsumono Michi Kaze no Shoku made Mie tano
明日に描く小さな夢 寄り添い聞いててくれた
あした に えがく ちいさ な ゆめ より そい きい ててくれた
Ashita ni Egaku Chiisa na Yume Yori Soi Kii tetekureta
真っ白な雪のキャンバス 輝く色あふれる
まっしろ な ゆき の きゃんばす かがやく しょく あふれる
Masshiro na Yuki no kyanbasu Kagayaku Shoku afureru
あなたと約束したから
あなたと やくそく したから
anatato Yakusoku shitakara
私ちゃんと歩いてるよ 私ちゃんと笑ってるよ
わたし ちゃんと あるい てるよ わたし ちゃんと わらって るよ
Watashi chanto Arui teruyo Watashi chanto Waratte ruyo
自分を信じて 陽は昇り 花は咲くから
じぶん を しんじ て よう は のぼり はな は さく から
Jibun wo Shinji te You ha Nobori Hana ha Saku kara
涙こぼれる 悔しい時にも
なみだ こぼれる くやし い ときに も
Namida koboreru Kuyashi i Tokini mo
幸せ願う あなたがいる
しあわせ ねがう あなたがいる
Shiawase Negau anatagairu
離れてても聴こえる
はなれ てても きこ える
Hanare tetemo Kiko eru
「負けないで ずっと・・・」
「 まけ ないで ずっと ・・・」
「 Make naide zutto ・・・」
今年最後の雪がほら この手のひら溶けてく
ことしさいご の ゆき がほら この ての ひら とけ てく
Kotoshisaigo no Yuki gahora kono Teno hira Toke teku
春のひかりに染められて
はる のひかりに そめ られて
Haru nohikarini Some rarete
私いつもひとりじゃない 私いつも笑ってるよ
わたし いつもひとりじゃない わたし いつも わらって るよ
Watashi itsumohitorijanai Watashi itsumo Waratte ruyo
未来を信じて 色あせない 花が咲くから
みらい を しんじ て しょく あせない はな が さく から
Mirai wo Shinji te Shoku asenai Hana ga Saku kara