たとえ どんな 理由でも
たとえ どんな りゆう でも
tatoe donna Riyuu demo
国をひとつ 滅ぼした
くに をひとつ ほろぼ した
Kuni wohitotsu Horobo shita
そんな 俺が 生きている
そんな おれ が いき ている
sonna Ore ga Iki teiru
やさしさを 捨て 生きている
やさしさを すて いき ている
yasashisawo Sute Iki teiru
重く 背負う 罪と罰
おもく せおう つみ と ばつ
Omoku Seou Tsumi to Batsu
いつか 過去を 償うと
いつか かこ を つぐなう と
itsuka Kako wo Tsugunau to
命 賭けて 誓うのだ
いのち かけ て ちかう のだ
Inochi Kake te Chikau noda
血塗られた 道 進むだけ
ち ぬら れた みち すすむ だけ
Chi Nura reta Michi Susumu dake
たとえ どんなに 血を流しても
たとえ どんなに ち を ながし ても
tatoe donnani Chi wo Nagashi temo
今は やらねば ならぬのだ
いま は やらねば ならぬのだ
Ima ha yaraneba naranunoda
死ぬわけには いかん
しぬ わけには いかん
Shinu wakeniha ikan
今は まだ
いま は まだ
Ima ha mada
必ず この手で 自分の信念
かならず この てで じぶん の しんねん
Kanarazu kono Tede Jibun no Shinnen
貫き 通すまで
つらぬき とうす まで
Tsuranuki Tousu made
いま
いま
ima
生きていく ひとりでも
いき ていく ひとりでも
Iki teiku hitoridemo
生きていく ひとりでも
いき ていく ひとりでも
Iki teiku hitoridemo
すでに 捨てた やさしさも
すでに すて た やさしさも
sudeni Sute ta yasashisamo
忘れていた 涙さえ
わすれ ていた なみだ さえ
Wasure teita Namida sae
なぜか 今は よみがえる
なぜか いま は よみがえる
nazeka Ima ha yomigaeru
いまいちど 愛 取り戻す
いまいちど あい とり もどす
imaichido Ai Tori Modosu
涙 流すときは もうないと
なみだ ながす ときは もうないと
Namida Nagasu tokiha mounaito
そうさ 思って いただけに
そうさ おもって いただけに
sousa Omotte itadakeni
おまえの 瞳(め)が 心
おまえの ひとみ ( め ) が こころ
omaeno Hitomi ( me ) ga Kokoro
開かせる
ひらか せる
Hiraka seru
人を 愛して わたしの ぶんまで
にん を いとし て わたしの ぶんまで
Nin wo Itoshi te watashino bunmade
おまえは 生きてくれ
おまえは いき てくれ
omaeha Iki tekure
二度と 過ち 繰り返さない
にど と あやまち くりかえさ ない
Nido to Ayamachi Kurikaesa nai
たとえ 自ら 散ろうとも
たとえ みずから ちろ うとも
tatoe Mizukara Chiro utomo
おまえの手が 生命
おまえの てが せいめい
omaeno Tega Seimei
なごませる
なごませる
nagomaseru
人を 愛して 私の 分まで
にん を いとし て わたし の ふん まで
Nin wo Itoshi te Watashi no Fun made
おまえは 生きてくれ
おまえは いき てくれ
omaeha Iki tekure
そう
そう
sou
生きてくれ つらくても
いき てくれ つらくても
Iki tekure tsurakutemo
生きてくれ つらくても
いき てくれ つらくても
Iki tekure tsurakutemo