あかね色に暮れる街で、ココアを飲みながら
あかね しょく に くれ る まち で 、 ここあ を のみ ながら
akane Shoku ni Kure ru Machi de 、 kokoa wo Nomi nagara
雨に濡れている君の、写真を見ているの
あめ に ぬれ ている くん の 、 しゃしん を みて いるの
Ame ni Nure teiru Kun no 、 Shashin wo Mite iruno
Tシャツをぬらして、空を見上げながら
T しゃつ をぬらして 、 そら を みあげ ながら
T shatsu wonurashite 、 Sora wo Miage nagara
両手をかざしてる君がいる
りょうて をかざしてる くん がいる
Ryoute wokazashiteru Kun gairu
会いたい、いますぐ、こんなにも好きだから
あい たい 、 いますぐ 、 こんなにも すき だから
Ai tai 、 imasugu 、 konnanimo Suki dakara
会いたい、いますぐ、あの日の雨の中へ
あい たい 、 いますぐ 、 あの にち の あめ の なか へ
Ai tai 、 imasugu 、 ano Nichi no Ame no Naka he
くじけそうな時はいつも、写真をとりだすの
くじけそうな とき はいつも 、 しゃしん をとりだすの
kujikesouna Toki haitsumo 、 Shashin wotoridasuno
あの日に戻れたようで、素直になれるから
あの にち に もどれ たようで 、 すなお になれるから
ano Nichi ni Modore tayoude 、 Sunao ninarerukara
どんな場所にいても、君と同じ時を
どんな ばしょ にいても 、 くん と おなじ とき を
donna Basho niitemo 、 Kun to Onaji Toki wo
刻んでいるんだと、感じたい
きざん でいるんだと 、 かんじ たい
Kizan deirundato 、 Kanji tai
会いたい、いますぐ、こんなにも好きだから
あい たい 、 いますぐ 、 こんなにも すき だから
Ai tai 、 imasugu 、 konnanimo Suki dakara
会いたい、いますぐ、あの日の雨の中へ
あい たい 、 いますぐ 、 あの にち の あめ の なか へ
Ai tai 、 imasugu 、 ano Nichi no Ame no Naka he
にぎわう街並みも、ビルが雨の行方を
にぎわう まちなみ みも 、 びる が あめ の なめがた を
nigiwau Machinami mimo 、 biru ga Ame no Namegata wo
ふさいで、ふたりを遠くするの
ふさいで 、 ふたりを とおく するの
fusaide 、 futariwo Tooku suruno
会いたい、いますぐ、こんなにも好きだから
あい たい 、 いますぐ 、 こんなにも すき だから
Ai tai 、 imasugu 、 konnanimo Suki dakara
会いたい、いますぐ、東京の雨はさびしい
あい たい 、 いますぐ 、 とうきょう の あめ はさびしい
Ai tai 、 imasugu 、 Toukyou no Ame hasabishii
会いたい、いますぐ、こんなにも好きだから
あい たい 、 いますぐ 、 こんなにも すき だから
Ai tai 、 imasugu 、 konnanimo Suki dakara
会いたい、いますぐ、東京の雨はさびしい
あい たい 、 いますぐ 、 とうきょう の あめ はさびしい
Ai tai 、 imasugu 、 Toukyou no Ame hasabishii