桜並木が 色づいて 僕の住む街は今春色
さくら なみき が しょく づいて ぼく の すむ まち は こんしゅん しょく
Sakura Namiki ga Shoku zuite Boku no Sumu Machi ha Konshun Shoku
遥かな道は 光り輝いた未来へ 続いてる
はるか な みち は ひかり かがやい た みらい へ つづい てる
Haruka na Michi ha Hikari Kagayai ta Mirai he Tsuzui teru
前略 そちらの様子はどうですか
ぜんりゃく そちらの ようす はどうですか
Zenryaku sochirano Yousu hadoudesuka
忙しすぎてまた 寝不足じゃないですか
いそがし すぎてまた ねぶそく じゃないですか
Isogashi sugitemata Nebusoku janaidesuka
季節は 巡って 穏やかな日々です
きせつ は めぐって おだや かな ひび です
Kisetsu ha Megutte Odaya kana Hibi desu
僕らの好きだった あの花は咲いてますか
ぼくら の すき だった あの はな は さい てますか
Bokura no Suki datta ano Hana ha Sai temasuka
キミがそばにいない それ以外は
きみ がそばにいない それ いがい は
kimi gasobaniinai sore Igai ha
なんにも変わらないよ
なんにも かわ らないよ
nannimo Kawa ranaiyo
桜吹雪が 舞い降りて キミの住む町はもう春色
さくら ふぶき が まい おり て きみ の すむ まち はもう はる しょく
Sakura Fubuki ga Mai Ori te kimi no Sumu Machi hamou Haru Shoku
明日がくる今 この夜空はキミの街へ 続いてる
あした がくる いま この よぞら は きみ の まち へ つづい てる
Ashita gakuru Ima kono Yozora ha kimi no Machi he Tsuzui teru
手にした代わりに 無くしたものがある
てに した かわり に なく したものがある
Teni shita Kawari ni Naku shitamonogaaru
そのことに気付いて 泣いた夜も あった
そのことに きづい て ない た よる も あった
sonokotoni Kizui te Nai ta Yoru mo atta
何かの終わりは 何かの始まり
なにか の おわり は なにか の はじまり
Nanika no Owari ha Nanika no Hajimari
新しいドア開いて 笑って歩いていこうよ
あたらし い どあ ひらい て わらって あるい ていこうよ
Atarashi i doa Hirai te Waratte Arui teikouyo
キミと出会えた事 ありがとうと
きみ と であえ た こと ありがとうと
kimi to Deae ta Koto arigatouto
ココロから伝えたいよ
こころ から つたえ たいよ
kokoro kara Tsutae taiyo
桜だよりが 届いて 僕たちの街は今日春色
さくら だよりが とどい て ぼく たちの まち は きょう はる しょく
Sakura dayoriga Todoi te Boku tachino Machi ha Kyou Haru Shoku
咲く花の下 かわした言葉の誓いは 続いてる
さく はな の した かわした ことば の ちかい は つづい てる
Saku Hana no Shita kawashita Kotoba no Chikai ha Tsuzui teru
桜色した この街の 華やいだ景色こそ春色
さくら しょく した この まち の はなや いだ けしき こそ はる しょく
Sakura Shoku shita kono Machi no Hanaya ida Keshiki koso Haru Shoku
キミの愛しさ そのぬくもりもこの胸で 続いてる
きみ の いとし さ そのぬくもりもこの むね で つづい てる
kimi no Itoshi sa sononukumorimokono Mune de Tsuzui teru
色づいて 僕の住む街は今春色
しょく づいて ぼく の すむ まち は こんしゅん しょく
Shoku zuite Boku no Sumu Machi ha Konshun Shoku
遥かな道は 光り輝いた未来へ 続いてる
はるか な みち は ひかり かがやい た みらい へ つづい てる
Haruka na Michi ha Hikari Kagayai ta Mirai he Tsuzui teru