想像したワンダーランド 僕が描いていた場所
そうぞう した わんだーらんど ぼく が えがい ていた ばしょ
Souzou shita wanda^rando Boku ga Egai teita Basho
理想的な関係を 築けていると思ってた
りそうてき な かんけい を きづけ ていると おもって た
Risouteki na Kankei wo Kizuke teiruto Omotte ta
まして君を縛り付ける気は
まして くん を しばり つける きは
mashite Kun wo Shibari Tsukeru Kiha
ほんの少しもなかったのに
ほんの すこし もなかったのに
honno Sukoshi monakattanoni
どうして僕の愛情は 君に届かないのだろう
どうして ぼく の あいじょう は くん に とどか ないのだろう
doushite Boku no Aijou ha Kun ni Todoka nainodarou
僕に出来るすべてを 捧げてたはずなのに
ぼく に できる すべてを ささげ てたはずなのに
Boku ni Dekiru subetewo Sasage tetahazunanoni
もうどうにでもなってしまえ 部屋の中は荒れ果てて
もうどうにでもなってしまえ へや の なか は あれ はて て
moudounidemonatteshimae Heya no Naka ha Are Hate te
遠く響くサイレンが 僕を探しているようだ
とおく ひびく さいれん が ぼく を さがし ているようだ
Tooku Hibiku sairen ga Boku wo Sagashi teiruyouda
「もうすべて終わりにしようか?」なんて
「 もうすべて おわり にしようか ? 」 なんて
「 mousubete Owari nishiyouka ? 」 nante
出来もしないくせに呟いてみる
できも しないくせに げん いてみる
Dekimo shinaikuseni Gen itemiru
もしも一つでいいから 願いが叶うのなら
もしも ひとつ でいいから ねがい が かなう のなら
moshimo Hitotsu deiikara Negai ga Kanau nonara
君と過ごしたすべての 記憶を消しておくれ
くん と すご したすべての きおく を けし ておくれ
Kun to Sugo shitasubeteno Kioku wo Keshi teokure
永遠なんてのは きっと存在しないから
えいえん なんてのは きっと そんざい しないから
Eien nantenoha kitto Sonzai shinaikara
君にのめりこまないように 冷静でいたつもりだったのに
くん にのめりこまないように れいせい でいたつもりだったのに
Kun ninomerikomanaiyouni Reisei deitatsumoridattanoni
いつか 堕ちて 堕ちて 堕ちて
いつか おち て おち て おち て
itsuka Ochi te Ochi te Ochi te
どうして僕の愛情は 君に届かないのだろう
どうして ぼく の あいじょう は くん に とどか ないのだろう
doushite Boku no Aijou ha Kun ni Todoka nainodarou
僕に出来るすべてを 捧げてたはずなのに
ぼく に できる すべてを ささげ てたはずなのに
Boku ni Dekiru subetewo Sasage tetahazunanoni
もしも一つでいいから 願いが叶うのなら
もしも ひとつ でいいから ねがい が かなう のなら
moshimo Hitotsu deiikara Negai ga Kanau nonara
君と過ごしたすべての 記憶を消しておくれ
くん と すご したすべての きおく を けし ておくれ
Kun to Sugo shitasubeteno Kioku wo Keshi teokure