すれ違い いつもそうだ お互い真ん中を捉えたつもりが
すれ ちがい いつもそうだ お たがい まんなか を とらえ たつもりが
sure Chigai itsumosouda o Tagai Mannaka wo Torae tatsumoriga
バランスが取れていない もうわかんない
ばらんす が とれ ていない もうわかんない
baransu ga Tore teinai mouwakannai
信じることって見えはしないから 解決策もない
しんじ ることって みえ はしないから かいけつさく もない
Shinji rukototte Mie hashinaikara Kaiketsusaku monai
この胸を切り開いて 君に見せられるなら
この むね を きり ひらい て くん に みせ られるなら
kono Mune wo Kiri Hirai te Kun ni Mise rarerunara
僕の本当の想いを惜しみなく見せたい
ぼく の ほんとう の おもい を おし みなく みせ たい
Boku no Hontou no Omoi wo Oshi minaku Mise tai
愛し合えば合うほどに不安は募っていく
いとし あえ ば あう ほどに ふあん は つのって いく
Itoshi Ae ba Au hodoni Fuan ha Tsunotte iku
どれだけ言葉を重ねても
どれだけ ことば を おもね ても
doredake Kotoba wo Omone temo
伝え切れない不甲斐なさを憎む
つたえ きれ ない ふ かい なさを にくむ
Tsutae Kire nai Fu Kai nasawo Nikumu
このまま離れてしまうのかな
このまま はなれ てしまうのかな
konomama Hanare teshimaunokana
この距離はずっと埋まりはしないのかな
この きょり はずっと うま りはしないのかな
kono Kyori hazutto Uma rihashinainokana
知りたい 僕らの未来 想像じゃなくて真実を見たい
しり たい ぼくら の みらい そうぞう じゃなくて しんじつ を みた い
Shiri tai Bokura no Mirai Souzou janakute Shinjitsu wo Mita i
不確かな世界 もううんざりだ
ふたしか な せかい もううんざりだ
Futashika na Sekai mouunzarida
駆け引きを繰り返しているから いびつになってく
かけひき を くりかえし ているから いびつになってく
Kakehiki wo Kurikaeshi teirukara ibitsuninatteku
始める前のジェンガみたいに積み上げられたものを
はじめ る まえ の じぇんが みたいに つみあげ られたものを
Hajime ru Mae no jienga mitaini Tsumiage raretamonowo
自らの手で不安定に穴を増やしてしまう
みずから の てで ふあんてい に あな を ふやし てしまう
Mizukara no Tede Fuantei ni Ana wo Fuyashi teshimau
出会いたての僕らを包み込んでいた
であい たての ぼくら を つつみ こん でいた
Deai tateno Bokura wo Tsutsumi Kon deita
淡く白く輝く希望
たん く しろく かがやく きぼう
Tan ku Shiroku Kagayaku Kibou
掴みきれない不甲斐なさを恨む
つかみ きれない ふ かい なさを うらむ
Tsukami kirenai Fu Kai nasawo Uramu
この先ずっと濁ってしまうのかな
この まず っと にごって しまうのかな
kono Mazu tto Nigotte shimaunokana
取り戻す事は出来ないのかな
とり もどす こと は できな いのかな
Tori Modosu Koto ha Dekina inokana
世界中で一つしかない代わりの利かないもの
せかいじゅう で ひとつ しかない かわり の きか ないもの
Sekaijuu de Hitotsu shikanai Kawari no Kika naimono
そんな大切なものがこの世にあるのかな
そんな たいせつ なものがこの よに あるのかな
sonna Taisetsu namonogakono Yoni arunokana
僕にできる全てを尽くし ようやく見つけたものは
ぼく にできる すべて を づくし ようやく みつ けたものは
Boku nidekiru Subete wo Zukushi youyaku Mitsu ketamonoha
こんないとも簡単に崩れてしまうものなのかな
こんないとも かんたん に くずれ てしまうものなのかな
konnaitomo Kantan ni Kuzure teshimaumononanokana
愛し合えば合うほどに不安は募っていく
いとし あえ ば あう ほどに ふあん は つのって いく
Itoshi Ae ba Au hodoni Fuan ha Tsunotte iku
どれだけ言葉を重ねても
どれだけ ことば を おもね ても
doredake Kotoba wo Omone temo
伝え切れない不甲斐なさを憎む
つたえ きれ ない ふ かい なさを にくむ
Tsutae Kire nai Fu Kai nasawo Nikumu
このまま離れてしまうのかな
このまま はなれ てしまうのかな
konomama Hanare teshimaunokana
この距離はずっと埋まりはしないのかな
この きょり はずっと うま りはしないのかな
kono Kyori hazutto Uma rihashinainokana