ラッシュの波に押されて
らっしゅ の なみ に おさ れて
rasshu no Nami ni Osa rete
少し遅れた夜には
すこし おくれ た よる には
Sukoshi Okure ta Yoru niha
改札口でおどけたように
かいさつぐち でおどけたように
Kaisatsuguchi deodoketayouni
大きく君に手を振るよ
おおき く くん に て を ふる よ
Ooki ku Kun ni Te wo Furu yo
タイをゆるめるふりして
たい をゆるめるふりして
tai woyurumerufurishite
ひじに視線おとして
ひじに しせん おとして
hijini Shisen otoshite
言いたいことの半分さえも
いい たいことの はんぶん さえも
Ii taikotono Hanbun saemo
言えずに君を抱きしめた
いえ ずに くん を だき しめた
Ie zuni Kun wo Daki shimeta
遠くで聞こえるサイレン
とおく で きこ える さいれん
Tooku de Kiko eru sairen
たまにしか逢えないけど
たまにしか あえ ないけど
tamanishika Ae naikedo
100年分も抱きしめる
100 ねんぶん も だき しめる
100 Nenbun mo Daki shimeru
十人十色 ぼくを選んだこと後悔させない
じゅうにんといろ ぼくを えらん だこと こうかい させない
Juunintoiro bokuwo Eran dakoto Koukai sasenai
十人十色 きっと世界一の幸せにさせる
じゅうにんといろ きっと せかいいち の しあわせ にさせる
Juunintoiro kitto Sekaiichi no Shiawase nisaseru
タイヤの後を残して
たいや の のち を のこし て
taiya no Nochi wo Nokoshi te
闇に小さくクラクション
やみ に ちいさ く くらくしょん
Yami ni Chiisa ku kurakushon
泣きたい時に涙もでない
なき たい ときに なみだ もでない
Naki tai Tokini Namida modenai
不器用なままの君でいて
ぶきよう なままの くん でいて
Bukiyou namamano Kun deite
愛せば愛するほど
あいせ ば あいす るほど
Aise ba Aisu ruhodo
憶病な男になるよ
おくびょう な おとこ になるよ
Okubyou na Otoko ninaruyo
だからクールにほほえんで
だから くーる にほほえんで
dakara ku^ru nihohoende
十人十色男のぼくがもっと余裕もって
じゅうにんといろ おとこ のぼくがもっと よゆう もって
Juunintoiro Otoko nobokugamotto Yoyuu motte
十人十色ぼくを選んだこと後悔させない
じゅうにんといろ ぼくを えらん だこと こうかい させない
Juunintoiro bokuwo Eran dakoto Koukai sasenai
まばたきと同じ数だけKissをあげる
まばたきと おなじ かず だけ Kiss をあげる
mabatakito Onaji Kazu dake Kiss woageru
十人十色 きっと世界一の幸せにさせる
じゅうにんといろ きっと せかいいち の しあわせ にさせる
Juunintoiro kitto Sekaiichi no Shiawase nisaseru
十人十色 ぼくを選んだこと後悔させない
じゅうにんといろ ぼくを えらん だこと こうかい させない
Juunintoiro bokuwo Eran dakoto Koukai sasenai
十人十色 きっと世界一の幸せにさせる
じゅうにんといろ きっと せかいいち の しあわせ にさせる
Juunintoiro kitto Sekaiichi no Shiawase nisaseru
十人十色 ぼくを選んだこと後悔させない
じゅうにんといろ ぼくを えらん だこと こうかい させない
Juunintoiro bokuwo Eran dakoto Koukai sasenai
十人十色 きっと世界一の幸せにさせる
じゅうにんといろ きっと せかいいち の しあわせ にさせる
Juunintoiro kitto Sekaiichi no Shiawase nisaseru