だんだんとまわりに人があふれて ホームの僕らは立ちすくんで
だんだんとまわりに にん があふれて ほーむ の ぼくら は たち すくんで
dandantomawarini Nin gaafurete ho^mu no Bokura ha Tachi sukunde
遠い街の声 駅のアナウンス さっき降ってた雪が積もってきた
とおい まち の こえ えき の あなうんす さっき ふって た ゆき が つも ってきた
Tooi Machi no Koe Eki no anaunsu sakki Futte ta Yuki ga Tsumo ttekita
きみがぼくに電話じゃなく 言いたかった事は何
きみがぼくに でんわ じゃなく いい たかった こと は なに
kimigabokuni Denwa janaku Ii takatta Koto ha Nani
発車のベルかき消してた
はっしゃ の べる かき けし てた
Hassha no beru kaki Keshi teta
雪が雨に変わり ぼくの肩を濡らす なぜ別々にしか 生きてゆけない
ゆき が あめ に かわり ぼくの かた を ぬら す なぜ べつべつ にしか いき てゆけない
Yuki ga Ame ni Kawari bokuno Kata wo Nura su naze Betsubetsu nishika Iki teyukenai
自分を愛せずに人を愛せないこと さよならが初めて教えてくれた
じぶん を あいせ ずに にん を あいせ ないこと さよならが はじめて おしえ てくれた
Jibun wo Aise zuni Nin wo Aise naikoto sayonaraga Hajimete Oshie tekureta
愛なんて嘘さ 全部嘘さ 一人になるのが恐いだけさ
あい なんて うそ さ ぜんぶ うそ さ ひとり になるのが こわい だけさ
Ai nante Uso sa Zenbu Uso sa Hitori ninarunoga Kowai dakesa
階段までにふりかえると きみの乗った電車が点になった
かいだん までにふりかえると きみの じょうった でんしゃ が てん になった
Kaidan madenifurikaeruto kimino Joutta Densha ga Ten ninatta
ちがう夢を見てたから ふたりいつも一緒にいれた
ちがう ゆめ を みて たから ふたりいつも いっしょに いれた
chigau Yume wo Mite takara futariitsumo Isshoni ireta
もう二度と会うこともない
もう にど と あう こともない
mou Nido to Au kotomonai
雪が雨に変わり 足跡を消してく 笑えるほど今は ポケットが冷たい
ゆき が あめ に かわり そくせき を けし てく わらえ るほど いま は ぽけっと が つめた い
Yuki ga Ame ni Kawari Sokuseki wo Keshi teku Warae ruhodo Ima ha poketto ga Tsumeta i
きみはきみが選ぶ きみらしい生き方 それを迷わないで歩いて欲しい
きみはきみが えらぶ きみらしい いきかた それを まよわ ないで あるい て ほしい
kimihakimiga Erabu kimirashii Ikikata sorewo Mayowa naide Arui te Hoshii
きみの涙ぬぐうのは ぼくじゃないよ分かってるけど
きみの なみだ ぬぐうのは ぼくじゃないよ わか ってるけど
kimino Namida nuguunoha bokujanaiyo Waka tterukedo
離したくない今もずっと
はなし たくない いま もずっと
Hanashi takunai Ima mozutto
雪が雨に変わり 足跡を消してく 笑えるほど今は ポケットが冷たい
ゆき が あめ に かわり そくせき を けし てく わらえ るほど いま は ぽけっと が つめた い
Yuki ga Ame ni Kawari Sokuseki wo Keshi teku Warae ruhodo Ima ha poketto ga Tsumeta i
きみはきみが選ぶ きみらしい生き方 それを迷わないで歩いて欲しい
きみはきみが えらぶ きみらしい いきかた それを まよわ ないで あるい て ほしい
kimihakimiga Erabu kimirashii Ikikata sorewo Mayowa naide Arui te Hoshii
雪が雨に変わり ぼくの肩を濡らす なぜ別々にしか 生きてゆけない
ゆき が あめ に かわり ぼくの かた を ぬら す なぜ べつべつ にしか いき てゆけない
Yuki ga Ame ni Kawari bokuno Kata wo Nura su naze Betsubetsu nishika Iki teyukenai
自分を愛せずに人を愛せないこと さよならが初めて教えてくれた
じぶん を あいせ ずに にん を あいせ ないこと さよならが はじめて おしえ てくれた
Jibun wo Aise zuni Nin wo Aise naikoto sayonaraga Hajimete Oshie tekureta