涙や笑顔に触れるたび 僕は何だかうれしくなる
なみだ や えがお に ふれる たび ぼくは なんだ かうれしくなる
Namida ya Egao ni Fureru tabi Bokuha Nanda kaureshikunaru
君もそう思ってるかな?
くん もそう おもって るかな ?
Kun mosou Omotte rukana ?
二人をつなぐこの「手」には たくさんの想いが詰まっている
ふたり をつなぐこの 「 て 」 には たくさんの おもい が つま っている
Futari wotsunagukono 「 Te 」 niha takusanno Omoi ga Tsuma tteiru
いつもそう 離れぬように
いつもそう はなれ ぬように
itsumosou Hanare nuyouni
言葉にできなくて 伝えられなくて
ことば にできなくて つたえ られなくて
Kotoba nidekinakute Tsutae rarenakute
そんな日々 ただこの「手」で繋いでいけるはず
そんな ひび ただこの 「 て 」 で つない でいけるはず
sonna Hibi tadakono 「 Te 」 de Tsunai deikeruhazu
優しさって人と人の間に生まれるものって聞いたんだけど
やさし さって にん と にん の まに うまれ るものって きい たんだけど
Yasashi satte Nin to Nin no Mani Umare rumonotte Kii tandakedo
愛しさは君と僕の間に生まれるもので在って欲しい
いとし さは くん と ぼく の まに うまれ るもので おわって ほしい
Itoshi saha Kun to Boku no Mani Umare rumonode Owatte Hoshii
街は少し肌寒い またこの季節がめぐってきた
まち は すこし はださむい またこの きせつ がめぐってきた
Machi ha Sukoshi Hadasamui matakono Kisetsu gameguttekita
今日もほら 見つけたんだ
きょう もほら みつ けたんだ
Kyou mohora Mitsu ketanda
間違いだらけで良い 遠回りしても良い
まちがい だらけで よい とおまわり しても よい
Machigai darakede Yoi Toomawari shitemo Yoi
僕らの繋ぐこの「手」は離れやしないから
ぼくら の つなぐ この 「 て 」 は はなれ やしないから
Bokura no Tsunagu kono 「 Te 」 ha Hanare yashinaikara
愛しさは君と僕の間に生まれるものって聞いたんだけど
いとし さは くん と ぼく の まに うまれ るものって きい たんだけど
Itoshi saha Kun to Boku no Mani Umare rumonotte Kii tandakedo
会えない時間の切なさだって 二人で一つを分け合って生まれたの
あえ ない じかん の せつな さだって ふたり で ひとつ を わけ あって うまれ たの
Ae nai Jikan no Setsuna sadatte Futari de Hitotsu wo Wake Atte Umare tano
強いとこも弱いとこも 全部知ってる訳じゃないから
つよい とこも よわい とこも ぜんぶ しって る わけ じゃないから
Tsuyoi tokomo Yowai tokomo Zenbu Shitte ru Wake janaikara
傍にいたいと思うんだ
ぼう にいたいと おもう んだ
Bou niitaito Omou nda
年老いたって 声が枯れたって
ねん おい たって こえ が かれ たって
Nen Oi tatte Koe ga Kare tatte
目が見えなくなったその時も
め が みえ なくなったその とき も
Me ga Mie nakunattasono Toki mo
僕のこの「手」は 君のその「手」は
ぼく のこの 「 て 」 は くん のその 「 て 」 は
Boku nokono 「 Te 」 ha Kun nosono 「 Te 」 ha
二人を一つに繋ぐものだから
ふたり を ひとつ に つなぐ ものだから
Futari wo Hitotsu ni Tsunagu monodakara
恋じゃなくたって 愛じゃなくたって
こい じゃなくたって あい じゃなくたって
Koi janakutatte Ai janakutatte
廻り廻ってまた出会えるように
まわり まわって また であえ るように
Mawari Mawatte mata Deae ruyouni
一秒だってこの「手」を離さぬように
いちびょう だってこの 「 て 」 を はなさ ぬように
Ichibyou dattekono 「 Te 」 wo Hanasa nuyouni