山、風、川、花 あたたかい におい 気配
やま 、 かぜ 、 かわ 、 はな あたたかい におい けはい
Yama 、 Kaze 、 Kawa 、 Hana atatakai nioi Kehai
ここから 未来が生まれた
ここから みらい が うまれ た
kokokara Mirai ga Umare ta
小さな 鼓動は 大きな 夢見た
ちいさ な こどう は おおき な ゆめみ た
Chiisa na Kodou ha Ooki na Yumemi ta
口にするだけなのに 両手が震えたんだ
くち にするだけなのに りょうて が ふるえ たんだ
Kuchi nisurudakenanoni Ryoute ga Furue tanda
どうして ダメって言うの?
どうして だめ って いう の ?
doushite dame tte Iu no ?
ムリと 誰が決めたの?
むり と だれが きめ たの ?
muri to Darega Kime tano ?
"わたしのため"って言うならほっといて
" わたしのため " って いう ならほっといて
" watashinotame " tte Iu narahottoite
あぁ 川沿いの桜が
あぁ かわぞい の さくら が
aa Kawazoi no Sakura ga
あぁ 空を白く染めた日
あぁ そら を しろく そめ た にち
aa Sora wo Shiroku Some ta Nichi
何もない 町を飛び出したんだ
なにも ない まち を とびだし たんだ
Nanimo nai Machi wo Tobidashi tanda
あぁ ただ聞いてほしくて
あぁ ただ きい てほしくて
aa tada Kii tehoshikute
あぁ 知っていてほしくて
あぁ しって いてほしくて
aa Shitte itehoshikute
魂が震えるくらいの
たましい が ふるえ るくらいの
Tamashii ga Furue rukuraino
大切なものを見つけたの
たいせつ なものを みつ けたの
Taisetsu namonowo Mitsu ketano
-かすかに 聞こえる- 暗い狭い部屋に響く 声
- かすかに きこ える - くらい せまい へや に ひびく こえ
- kasukani Kiko eru - Kurai Semai Heya ni Hibiku Koe
ふたりが "未来"に 優しい祈りを
ふたりが " みらい " に やさしい いのり を
futariga " Mirai " ni Yasashii Inori wo
始まりは いつもそう 泣きたくなるの
はじまり は いつもそう なき たくなるの
Hajimari ha itsumosou Naki takunaruno
あぁ 川沿いの桜が
あぁ かわぞい の さくら が
aa Kawazoi no Sakura ga
あぁ 空を白く染めた日決めたの
あぁ そら を しろく そめ た にち きめ たの
aa Sora wo Shiroku Some ta Nichi Kime tano
夢とは言わせないわ わたしの一部にする
ゆめ とは いわ せないわ わたしの いちぶ にする
Yume toha Iwa senaiwa watashino Ichibu nisuru
あぁ 片付かないまま
あぁ かたづか ないまま
aa Katazuka naimama
あぁ 星も見えないけど
あぁ ほし も みえ ないけど
aa Hoshi mo Mie naikedo
いつかきっと 何もないあの街へ届け
いつかきっと なにも ないあの まち へ とどけ
itsukakitto Nanimo naiano Machi he Todoke
あぁ ただ聞いてほしくて
あぁ ただ きい てほしくて
aa tada Kii tehoshikute
あぁ 知っていてほしくて
あぁ しって いてほしくて
aa Shitte itehoshikute
魂が震えるくらいの
たましい が ふるえ るくらいの
Tamashii ga Furue rukuraino
大切なものを見つけたの
たいせつ なものを みつ けたの
Taisetsu namonowo Mitsu ketano