今の私達を もしも なにかにたとえたなら
いま の わたしたち を もしも なにかにたとえたなら
Ima no Watashitachi wo moshimo nanikanitatoetanara
朝の霧のなかで 道をなくした 旅人のよう
あさ の きり のなかで みち をなくした たびびと のよう
Asa no Kiri nonakade Michi wonakushita Tabibito noyou
いくつもの偶然から あなたにひかれてゆく
いくつもの ぐうぜん から あなたにひかれてゆく
ikutsumono Guuzen kara anatanihikareteyuku
星は瞳に落ちて
ほし は ひとみ に おち て
Hoshi ha Hitomi ni Ochi te
いくつもの 夜を超えて渡った時の迷路
いくつもの よる を こえ て わたった ときの めいろ
ikutsumono Yoru wo Koe te Watatta Tokino Meiro
解きあかしてきたのに
とき あかしてきたのに
Toki akashitekitanoni
おおきなあなたの胸 ひとりはなれた
おおきなあなたの むね ひとりはなれた
ookinaanatano Mune hitorihanareta
木の葉のような心ささえたまま
このは のような こころ ささえたまま
Konoha noyouna Kokoro sasaetamama
かわいた風は私を運ぶ
かわいた かぜ は わたし を はこぶ
kawaita Kaze ha Watashi wo Hakobu
君は、そう… いつのまにか知ってる
くん は 、 そう … いつのまにか しって る
Kun ha 、 sou … itsunomanika Shitte ru
僕をこえて歩いて行けることを
ぼく をこえて あるい て いけ ることを
Boku wokoete Arui te Ike rukotowo
懐かしい白い指に触れても
なつかし い しろい ゆび に ふれて も
Natsukashi i Shiroi Yubi ni Furete mo
ほどけてゆく 遥かな愛の思い
ほどけてゆく はるか な あい の おもい
hodoketeyuku Haruka na Ai no Omoi
もう一度 いそぎすぎた私を
もう いちど いそぎすぎた わたし を
mou Ichido isogisugita Watashi wo
孤独へ帰さないで
こどく へ かえさ ないで
Kodoku he Kaesa naide
いつまでも あなたのことを聞かせて
いつまでも あなたのことを きか せて
itsumademo anatanokotowo Kika sete
愛をあきらめないで
あい をあきらめないで
Ai woakiramenaide