突然の贈りもの
とつぜん の おくり もの
Totsuzen no Okuri mono
甘く香る花束
あまく かおる はなたば
Amaku Kaoru Hanataba
頬をよせて抱きしめる温もり
ほお をよせて だき しめる あたたも り
Hoo woyosete Daki shimeru Atatamo ri
別れもつげないで
わかれ もつげないで
Wakare motsugenaide
独りぼっちにさせた
ひとり ぼっちにさせた
Hitori botchinisaseta
いつの間にか六度目の春の日
いつの まに か ろく どめ の はる の にち
itsuno Mani ka Roku Dome no Haru no Nichi
置き忘れたもの なにもかも
おき わすれ たもの なにもかも
Oki Wasure tamono nanimokamo
そのままにあるの
そのままにあるの
sonomamaniaruno
幸福でいたなら それでよかった
こうふく でいたなら それでよかった
Koufuku deitanara soredeyokatta
あなたの気まぐれに
あなたの きまぐれ に
anatano Kimagure ni
つきあった仲でしょ
つきあった なか でしょ
tsukiatta Naka desho
いつだって嘘だけはいやなの
いつだって うそ だけはいやなの
itsudatte Uso dakehaiyanano
必ず待ちあわせた
かならず まち あわせた
Kanarazu Machi awaseta
店も名前をかえた
みせ も なまえ をかえた
Mise mo Namae wokaeta
この街へ戻ってきたのね
この まち へ もどって きたのね
kono Machi he Modotte kitanone
初めて出逢った時のように
はじめて であった ときの ように
Hajimete Deatta Tokino youni
心がふるえる
こころ がふるえる
Kokoro gafurueru
訪ねてくれるまで 待っているわ
たずね てくれるまで まって いるわ
Tazune tekurerumade Matte iruwa
皆とはじめた
みな とはじめた
Mina tohajimeta
新しい仕事にもなれて
あたらし い しごと にもなれて
Atarashi i Shigoto nimonarete
元気でいるから 安心してね
げんき でいるから あんしんし てね
Genki deirukara Anshinshi tene