戦塵に飢えた栄華が
せん ちり に うえ た えいが が
Sen Chiri ni Ue ta Eiga ga
虚空に描く
きょくう に えがく
Kyokuu ni Egaku
微睡みさえ覚ます吐息―Repetimos―
び すい みさえ さま す といき ― Repetimos ―
Bi Sui misae Sama su Toiki ― Repetimos ―
血汐に乾いた荒野は潤い
ち しお に かわい た こうや は じゅん い
Chi Shio ni Kawai ta Kouya ha Jun i
覇者の夢が芽吹く
はしゃ の ゆめ が め ふく
Hasha no Yume ga Me Fuku
ずっと深くまで根ざす
ずっと ふかく まで ね ざす
zutto Fukaku made Ne zasu
―Hostil à justiça fraca mundial―
― Hostil justi a fraca mundial ―
― Hostil justi a fraca mundial ―
崩れそうに斜めに笑う君の笑顔
くずれ そうに ななめ に わらう くん の えがお
Kuzure souni Naname ni Warau Kun no Egao
守る力が欲しい
まもる ちから が ほしい
Mamoru Chikara ga Hoshii
放て 届け 《罪重ねた矢》(ギルティアロー)
ほうって とどけ 《 つみ おもね た や 》 ( ぎるてぃあろー )
Houtte Todoke 《 Tsumi Omone ta Ya 》 ( giruteiaro^ )
蒼空を射貫く願いは
そうくう を しゃ つらぬく ねがい は
Soukuu wo Sha Tsuranuku Negai ha
君と過ごした未来へと 続く
くん と すご した みらい へと つづく
Kun to Sugo shita Mirai heto Tsuzuku
いま穿て 君の 《溶け堕ちた愛》(メルティラブ)
いま うがて くん の 《 とけ おち た あい 》 ( めるてぃらぶ )
ima Ugate Kun no 《 Toke Ochi ta Ai 》 ( meruteirabu )
心ごと薙ぎ払え
こころ ごと なぎ はらえ
Kokoro goto Nagi Harae
交差していく時が壊しても
こうさ していく とき が こわし ても
Kousa shiteiku Toki ga Kowashi temo
繋ぐこの手は離さないよずっと
つなぐ この て は はなさ ないよずっと
Tsunagu kono Te ha Hanasa naiyozutto
桃源に肥えた正邪は
とうげん に こえ た せいじゃ は
Tougen ni Koe ta Seija ha
世人が願う
せじん が ねがう
Sejin ga Negau
幻さえ奪う涙―Repetimos―
まぼろし さえ うばう なみだ ― Repetimos ―
Maboroshi sae Ubau Namida ― Repetimos ―
理想に嘆いた剣は獲物を
りそう に なげい た つるぎ は えもの を
Risou ni Nagei ta Tsurugi ha Emono wo
創り出す世界に
つくり だす せかい に
Tsukuri Dasu Sekai ni
平安などとは遠い
へいあん などとは とおい
Heian nadotoha Tooi
―Ainda não vi nada ainda.―
― Ainda n o vi nada ainda. ―
― Ainda n o vi nada ainda. ―
救うためと歪に笑う僕の笑顔
すくう ためと ひずに わらう ぼく の えがお
Sukuu tameto Hizuni Warau Boku no Egao
立ち止まれはしない
たち とま れはしない
Tachi Toma rehashinai
歌え 響け 《罪重ねた矢》(ギルティアロー)
うたえ ひびけ 《 つみ おもね た や 》 ( ぎるてぃあろー )
Utae Hibike 《 Tsumi Omone ta Ya 》 ( giruteiaro^ )
過去を笑う誓いを
かこ を わらう ちかい を
Kako wo Warau Chikai wo
あの日には二度と戻れはしない
あの にち には にど と もどれ はしない
ano Nichi niha Nido to Modore hashinai
さぁ奪え 僕の 《溶け堕ちた愛》(メルティラブ)
さぁ うばえ ぼく の 《 とけ おち た あい 》 ( めるてぃらぶ )
saa Ubae Boku no 《 Toke Ochi ta Ai 》 ( meruteirabu )
心などくれてやる
こころ などくれてやる
Kokoro nadokureteyaru
血に塗られてく僕が壊れても
ち に ぬら れてく ぼく が こわれ ても
Chi ni Nura reteku Boku ga Koware temo
君の世界は守り抜くよずっと
くん の せかい は まもり ぬく よずっと
Kun no Sekai ha Mamori Nuku yozutto
繰り返す矛盾の中に
くりかえす むじゅん の なかに
Kurikaesu Mujun no Nakani
人は何を見たんだろう
にん は なにを みた んだろう
Nin ha Naniwo Mita ndarou
僕は罪を重ね
ぼくは つみ を おもね
Bokuha Tsumi wo Omone
もう折ることもできなくて
もう おる こともできなくて
mou Oru kotomodekinakute
この手に君が怯えていた
この てに くん が おびえ ていた
kono Teni Kun ga Obie teita
願え 祈れ 《罪重ねた矢》(ギルティアロー)
ねがえ いのれ 《 つみ おもね た や 》 ( ぎるてぃあろー )
Negae Inore 《 Tsumi Omone ta Ya 》 ( giruteiaro^ )
蒼空さえも跪け
そうくう さえも ひざまづけ
Soukuu saemo Hizamazuke
ここから先は 君と共に行けない
ここから さき は くん と ともに いけ ない
kokokara Saki ha Kun to Tomoni Ike nai
さぁ掲げ 誓え 《罪重ねた王》(ギルティレイ)
さぁ かかげ ちかえ 《 つみ おもね た おう 》 ( ぎるてぃれい )
saa Kakage Chikae 《 Tsumi Omone ta Ou 》 ( giruteirei )
孤独など薙ぎ払え
こどく など なぎ はらえ
Kodoku nado Nagi Harae
例え世界が僕を壊しても
たとえ せかい が ぼく を こわし ても
Tatoe Sekai ga Boku wo Kowashi temo
君が最後に笑うと信じて……
くん が さいご に わらう と しんじ て ……
Kun ga Saigo ni Warau to Shinji te ……