遠くの空には 赤とんぼ
とおく の そら には あか とんぼ
Tooku no Sora niha Aka tonbo
そんな噂が 秋を告げる
そんな うわさ が あき を つげ る
sonna Uwasa ga Aki wo Tsuge ru
あれほど好きだった 本もいつしか
あれほど すき だった ほん もいつしか
arehodo Suki datta Hon moitsushika
読まなくなったのは なぜでしょう ウー…
よま なくなったのは なぜでしょう うー …
Yoma nakunattanoha nazedeshou u^ …
農家の屋根は 冬を待ち
のうか の やね は ふゆ を まち
Nouka no Yane ha Fuyu wo Machi
枯れる草木を 誰が悲しむ ウー…
かれ る そうもく を だれが かなし む うー …
Kare ru Soumoku wo Darega Kanashi mu u^ …
途切れた記憶の あとさきは
とぎれる た きおく の あとさきは
Togireru ta Kioku no atosakiha
息をするたび 忘れてしまう
いき をするたび わすれ てしまう
Iki wosurutabi Wasure teshimau
人影まばらな 夕暮れ道
ひとかげ まばらな ゆうぐれ みち
Hitokage mabarana Yuugure Michi
トボトボ歩きは 僕が先
とぼとぼ あるき は ぼく が さき
tobotobo Aruki ha Boku ga Saki
一枚ちぎった 花びらを
いちまい ちぎった はなびら を
Ichimai chigitta Hanabira wo
あなたはどうぞと 差しだして ウー…
あなたはどうぞと さし だして うー …
anatahadouzoto Sashi dashite u^ …
小さな灯りを 頼るように
ちいさ な あかり を たよる ように
Chiisa na Akari wo Tayoru youni
僕の背中に すがりつけばいい ウー…
ぼく の せなか に すがりつけばいい うー …
Boku no Senaka ni sugaritsukebaii u^ …
今の幸せ 守るだけの
いま の しあわせ まもる だけの
Ima no Shiawase Mamoru dakeno
ほんとうに臆病な あなたなら
ほんとうに おくびょう な あなたなら
hontouni Okubyou na anatanara