何故か急に 海が見たくて 思い出す場所
なぜか きゅうに うみ が みた くて おもいだす ばしょ
Nazeka Kyuuni Umi ga Mita kute Omoidasu Basho
たった一人 やって来たのです
たった ひとり やって きた のです
tatta Hitori yatte Kita nodesu
冬の海は 風も冷たく 海鳴りの音
ふゆ の うみ は かぜ も つめた く うみ なり の おと
Fuyu no Umi ha Kaze mo Tsumeta ku Umi Nari no Oto
聞こえてきます 泣いているようです
きこ えてきます ない ているようです
Kiko etekimasu Nai teiruyoudesu
あの時 あなたは 私を見て
あの とき あなたは わたし を みて
ano Toki anataha Watashi wo Mite
「寒くない?」って眉をひそめ
「 さむく ない ?」 って まゆ をひそめ
「 Samuku nai ?」 tte Mayu wohisome
強くやさしく抱き寄せました
つよく やさしく だき よせ ました
Tsuyoku yasashiku Daki Yose mashita
「ああ、永遠の幸せって あるものですか?
「 ああ 、 えいえん の しあわせ って あるものですか ?
「 aa 、 Eien no Shiawase tte arumonodesuka ?
ねぇ、教えて下さい」と波に訊いてみました
ねぇ 、 おしえ て ください 」 と なみ に きい てみました
nee 、 Oshie te Kudasai 」 to Nami ni Kii temimashita
二人歩いた 白い砂浜 寄り添う影だけを残し
ふたり あるい た しろい すなはま より そう かげ だけを のこし
Futari Arui ta Shiroi Sunahama Yori Sou Kage dakewo Nokoshi
今は一人歩く
いま は ひとりあるく
Ima ha Hitoriaruku
雪が舞うと 波音まで ワルツを奏で
ゆき が まう と なみおと まで わるつ を かなで
Yuki ga Mau to Namioto made warutsu wo Kanade
私の気持ち 煽るようです
わたし の きもち あおる ようです
Watashi no Kimochi Aoru youdesu
あの時 あなたは コートを脱ぎ
あの とき あなたは こーと を ぬぎ
ano Toki anataha ko^to wo Nugi
ほんのちょっぴり目を細めて
ほんのちょっぴり め を ほそめ て
honnochoppiri Me wo Hosome te
そっと私に掛けてくれました
そっと わたし に かけ てくれました
sotto Watashi ni Kake tekuremashita
「ああ、永遠の幸せって あるものですか?
「 ああ 、 えいえん の しあわせ って あるものですか ?
「 aa 、 Eien no Shiawase tte arumonodesuka ?
ねぇ、教えて下さい」と波に訊いてみました
ねぇ 、 おしえ て ください 」 と なみ に きい てみました
nee 、 Oshie te Kudasai 」 to Nami ni Kii temimashita
「ああ、永遠の幸せって 何なのですか?
「 ああ 、 えいえん の しあわせ って なに なのですか ?
「 aa 、 Eien no Shiawase tte Nani nanodesuka ?
さあ、答えてみなさい」と何度も
さあ 、 こたえ てみなさい 」 と なんど も
saa 、 Kotae teminasai 」 to Nando mo
自分自身に 問いかけたけど
じぶんじしん に とい かけたけど
Jibunjishin ni Toi kaketakedo