ほんとうにかゆいところまでは手が届かない
ほんとうにかゆいところまでは てが とどか ない
hontounikayuitokoromadeha Tega Todoka nai
あらためて気にしないから平気な顔してる
あらためて きに しないから へいき な かお してる
aratamete Kini shinaikara Heiki na Kao shiteru
これくらいで そのくらいで いいんじゃないの
これくらいで そのくらいで いいんじゃないの
korekuraide sonokuraide iinjanaino
近づいて確認したって答えがわからない
ちかづ いて かくにんし たって こたえ がわからない
Chikazu ite Kakuninshi tatte Kotae gawakaranai
期待されてるわけでもないから嘘ついた
きたいさ れてるわけでもないから うそ ついた
Kitaisa reteruwakedemonaikara Uso tsuita
がんばれって 誰も言わない ボクはかなしい。
がんばれって だれも いわ ない ぼく はかなしい 。
ganbarette Daremo Iwa nai boku hakanashii 。
抱えきれないくらい持っているのに
だえ きれないくらい もって いるのに
Dae kirenaikurai Motte irunoni
足りない気がして 奪って さがしつづけてる
たり ない きが して うばって さがしつづけてる
Tari nai Kiga shite Ubatte sagashitsuzuketeru
重い荷物は 重い荷物は 腐ってくだけ
おもい にもつ は おもい にもつ は くさって くだけ
Omoi Nimotsu ha Omoi Nimotsu ha Kusatte kudake
朝がくる これまでのように
あさ がくる これまでのように
Asa gakuru koremadenoyouni
朝がくる いつものように
あさ がくる いつものように
Asa gakuru itsumonoyouni
朝がくる はじめてのように
あさ がくる はじめてのように
Asa gakuru hajimetenoyouni
階段をのぼっているなら見晴らしが変わる
かいだん をのぼっているなら みはらし が かわ る
Kaidan wonobotteirunara Miharashi ga Kawa ru
君はいつでも同じ景色の話しをしてるよ
くん はいつでも おなじ けしき の はなし をしてるよ
Kun haitsudemo Onaji Keshiki no Hanashi woshiteruyo
くるしいから さびしいから 仕方ないでしょ
くるしいから さびしいから しかた ないでしょ
kurushiikara sabishiikara Shikata naidesho
みんな同じように 笑っていたんだ
みんな おなじ ように わらって いたんだ
minna Onaji youni Waratte itanda
乾杯のたびに 注いだ しあわせのアブク
かんぱい のたびに そそい だ しあわせの あぶく
Kanpai notabini Sosoi da shiawaseno abuku
寝起きの悪い 重い荷物は 捨てちゃうだけ
ねおき の わるい おもい にもつ は すて ちゃうだけ
Neoki no Warui Omoi Nimotsu ha Sute chaudake
朝がくる きよらかな空に
あさ がくる きよらかな そら に
Asa gakuru kiyorakana Sora ni
朝がくる 灰色の町に
あさ がくる はいいろ の まち に
Asa gakuru Haiiro no Machi ni
朝がくる はじめてのように
あさ がくる はじめてのように
Asa gakuru hajimetenoyouni
朝がくる これまでのように
あさ がくる これまでのように
Asa gakuru koremadenoyouni
朝がくる いつものように
あさ がくる いつものように
Asa gakuru itsumonoyouni
朝がくる はじめてのように
あさ がくる はじめてのように
Asa gakuru hajimetenoyouni