何気ない毎日 重くてつぶれそうな日々
なにげな い まいにち おもく てつぶれそうな ひび
Nanigena i Mainichi Omoku tetsuburesouna Hibi
逃げるようにひとり海に来たけど
にげ るようにひとり うみ に きた けど
Nige ruyounihitori Umi ni Kita kedo
白い波ずっと眺めて風に吹かれたら
しろい なみ ずっと ながめ て かぜ に ふか れたら
Shiroi Nami zutto Nagame te Kaze ni Fuka retara
なぜだろうやっぱり
なぜだろうやっぱり
nazedarouyappari
思い出すのは あなたの笑顔ばかり
おもいだす のは あなたの えがお ばかり
Omoidasu noha anatano Egao bakari
「そらさないでいて ずっと私の瞳を見て」
「 そらさないでいて ずっと わたし の ひとみ を みて 」
「 sorasanaideite zutto Watashi no Hitomi wo Mite 」
そんな言葉も言えないくらい
そんな ことば も いえ ないくらい
sonna Kotoba mo Ie naikurai
この砂のようにそっと波間に消されそうな
この すな のようにそっと なみま に けさ れそうな
kono Suna noyounisotto Namima ni Kesa resouna
心 隠しているのに
こころ かくし ているのに
Kokoro Kakushi teirunoni
二人が出会ってどれくらいたったのだろう
ふたり が であって どれくらいたったのだろう
Futari ga Deatte dorekuraitattanodarou
季節だけひとりからまわりする
きせつ だけひとりからまわりする
Kisetsu dakehitorikaramawarisuru
いっしょの時間があまりに長すぎたのかな
いっしょの じかん があまりに ながす ぎたのかな
isshono Jikan gaamarini Nagasu gitanokana
愛されてるのか愛してるのか愛さえわからなくて
あいさ れてるのか いとし てるのか あいさ えわからなくて
Aisa reterunoka Itoshi terunoka Aisa ewakaranakute
「そらさないでいて もっと私の声を聴いて」
「 そらさないでいて もっと わたし の こえ を きい て 」
「 sorasanaideite motto Watashi no Koe wo Kii te 」
そんな思いは私だけなの?
そんな おもい は わたし だけなの ?
sonna Omoi ha Watashi dakenano ?
あの空のように広く全てを包み込める
あの そら のように ひろく すべて を つつみ こめ る
ano Sora noyouni Hiroku Subete wo Tsutsumi Kome ru
心 失すのがこわい
こころ うす のがこわい
Kokoro Usu nogakowai
「忘れないでいて 出会った頃の瞳の奥」
「 わすれ ないでいて であった ごろの ひとみ の おく 」
「 Wasure naideite Deatta Gorono Hitomi no Oku 」
何度も自分に言い聞かせてる
なんど も じぶん に いい きか せてる
Nando mo Jibun ni Ii Kika seteru
この海のように深くあなたを見つめていた
この うみ のように ふかく あなたを みつ めていた
kono Umi noyouni Fukaku anatawo Mitsu meteita
心 きっと今だって・・・
こころ きっと いま だって ・・・
Kokoro kitto Ima datte ・・・