木枯らしの季節が 静寂になる頃
こがらし らしの きせつ が せいじゃく になる ごろ
Kogarashi rashino Kisetsu ga Seijaku ninaru Goro
手のひらの中へと 落ちて来た結晶
ての ひらの なか へと おち て きた けっしょう
Teno hirano Naka heto Ochi te Kita Kesshou
とけないで 消えないで 熱くなる想いはそう…止まらず
とけないで きえ ないで あつく なる おもい はそう … とま らず
tokenaide Kie naide Atsuku naru Omoi hasou … Toma razu
「好きなの?」って問いかける、ココロは
「 すき なの ? 」 って とい かける 、 こころ は
「 Suki nano ? 」 tte Toi kakeru 、 kokoro ha
ただ遠くで見つめていたはずなのにね
ただ とおく で みつ めていたはずなのにね
tada Tooku de Mitsu meteitahazunanonine
"描いていたスタートライン"
" えがい ていた すたーとらいん "
" Egai teita suta^torain "
歩き出そうと決めた時に気づいた
あるき だそ うと きめ た ときに きづ いた
Aruki Daso uto Kime ta Tokini Kizu ita
友達でもないし 見つけてくれるかな
ともだち でもないし みつ けてくれるかな
Tomodachi demonaishi Mitsu ketekurerukana
ゆるやかな時間に 願うような毎日
ゆるやかな じかん に ねがう ような まいにち
yuruyakana Jikan ni Negau youna Mainichi
少しずつ 少しずつ 近づいて行った距離…このまま
すこし ずつ すこし ずつ ちかづ いて いった きょり … このまま
Sukoshi zutsu Sukoshi zutsu Chikazu ite Itta Kyori … konomama
「好きだよ」って言葉を告げたら
「 すき だよ 」 って ことば を つげ たら
「 Suki dayo 」 tte Kotoba wo Tsuge tara
驚くよね 君はジョークで終らすよね
おどろく よね くん は じょーく で おわら すよね
Odoroku yone Kun ha jo^ku de Owara suyone
歩いていた道の途中見つけた扉
あるい ていた みち の とちゅう みつ けた とびら
Arui teita Michi no Tochuu Mitsu keta Tobira
勇気出してノックした
ゆうき だし て のっく した
Yuuki Dashi te nokku shita
「好きだよ」って言葉が欲しいのに
「 すき だよ 」 って ことば が ほしい のに
「 Suki dayo 」 tte Kotoba ga Hoshii noni
いつもそっと優しさだけ置いて行くよ
いつもそっと やさし さだけ おい て いく よ
itsumosotto Yasashi sadake Oi te Iku yo
あたり前に抱き寄せるのは
あたり まえ に だき よせ るのは
atari Mae ni Daki Yose runoha
キミの癖かも…嬉しいのに涙が…
きみ の くせ かも … うれし いのに なみだ が …
kimi no Kuse kamo … Ureshi inoni Namida ga …
いつか私と
いつか わたし と
itsuka Watashi to
同じ想いI'm feeling you
おなじ おもい I\'m feeling you
Onaji Omoi I\'m feeling you