私はあなたをどれくらい知っているのだろう
わたし はあなたをどれくらい しって いるのだろう
Watashi haanatawodorekurai Shitte irunodarou
ふとした瞬間に 心凍りつく
ふとした しゅんかん に こころ こおり つく
futoshita Shunkan ni Kokoro Koori tsuku
交差するライトに 浮かんだ見慣れた横顔
こうさ する らいと に うか んだ みなれ た よこがお
Kousa suru raito ni Uka nda Minare ta Yokogao
ずっと前見ている あなたは誰なの?
ずっと まえ みて いる あなたは だれ なの ?
zutto Mae Mite iru anataha Dare nano ?
どれだけキスしたって 抱き合ったって わかり合えないで
どれだけ きす したって だき あった って わかり あえ ないで
doredake kisu shitatte Daki Atta tte wakari Ae naide
今 壊れかけた砂の夢 つなぎとめてる
いま こわれ かけた すな の ゆめ つなぎとめてる
Ima Koware kaketa Suna no Yume tsunagitometeru
この手はひとりで
この て はひとりで
kono Te hahitoride
一秒ごとに二人は遠くに離れて
いちびょう ごとに ふたり は とおく に はなれ て
Ichibyou gotoni Futari ha Tooku ni Hanare te
まるで 深い霧にのみこまれたみたい
まるで ふかい きり にのみこまれたみたい
marude Fukai Kiri ninomikomaretamitai
閉ざされた未来に 歩いて行く後ろ姿を
とざ された みらい に あるい て いく うしろすがた を
Toza sareta Mirai ni Arui te Iku Ushirosugata wo
ほんの少しでいい探して下さい
ほんの すこし でいい さがし て ください
honno Sukoshi deii Sagashi te Kudasai
あんなにキスしたって 抱き合ったってわかり合えなかった
あんなに きす したって だき あった ってわかり あえ なかった
annani kisu shitatte Daki Atta ttewakari Ae nakatta
今 一言だけ愛してるって聴きたいのに…
いま ひとこと だけ いとし てるって きき たいのに …
Ima Hitokoto dake Itoshi terutte Kiki tainoni …
その手にふれたい
その てに ふれたい
sono Teni furetai
どうして言えずにいる愛してるって 本当の私を
どうして いえ ずにいる いとし てるって ほんとう の わたし を
doushite Ie zuniiru Itoshi terutte Hontou no Watashi wo
今 手渡したい夢の破片ひろい集め
いま てわたし たい ゆめ の はへん ひろい あつめ
Ima Tewatashi tai Yume no Hahen hiroi Atsume
もう一度キスしたいよ 抱いて欲しいわかり合えなくても
もう いちど きす したいよ だい て ほしい わかり あえ なくても
mou Ichido kisu shitaiyo Dai te Hoshii wakari Ae nakutemo
そっとのばした指 その手に届くまできっと
そっとのばした ゆび その てに とどく まできっと
sottonobashita Yubi sono Teni Todoku madekitto
この手はひとりで
この て はひとりで
kono Te hahitoride