なんにも生まれない 不毛な争いは
なんにも うまれ ない ふもう な あらそい は
nannimo Umare nai Fumou na Arasoi ha
今でもこの空の下では続く…
いま でもこの そら の した では つづく …
Ima demokono Sora no Shita deha Tsuzuku …
絶えまなく流れる涙 同じ数のはかない命
たえま なく ながれ る なみだ おなじ かず のはかない いのち
Taema naku Nagare ru Namida Onaji Kazu nohakanai Inochi
この広い銀河でたったひとつ 神に与えられた地球で
この ひろい ぎんが でたったひとつ かみ に あたえ られた ちきゅう で
kono Hiroi Ginga detattahitotsu Kami ni Atae rareta Chikyuu de
僕達は何を想いながら 生きて行くべきなのでしょうか
ぼくたち は なにを おもい ながら いき て いく べきなのでしょうか
Bokutachi ha Naniwo Omoi nagara Iki te Iku bekinanodeshouka
幼い心は 今も震えてる
おさない こころは いま も ふるえ てる
Osanai Kokoroha Ima mo Furue teru
時代はくり返す何も学ばず
じだい はくり かえす なにも まなば ず
Jidai hakuri Kaesu Nanimo Manaba zu
悲しみに打ち勝てるように 『忘れること』覚えたのか
かなしみ に うち かて るように 『 わすれ ること 』 おぼえ たのか
Kanashimi ni Uchi Kate ruyouni 『 Wasure rukoto 』 Oboe tanoka
この広い銀河でたったひとつ 神に与えられた地球で
この ひろい ぎんが でたったひとつ かみ に あたえ られた ちきゅう で
kono Hiroi Ginga detattahitotsu Kami ni Atae rareta Chikyuu de
僕達は何を想いながら 生きて行くべきなのでしょうか
ぼくたち は なにを おもい ながら いき て いく べきなのでしょうか
Bokutachi ha Naniwo Omoi nagara Iki te Iku bekinanodeshouka
とめどなく溢れる愛を 求めているはずの命
とめどなく あふれ る あい を もとめ ているはずの いのち
tomedonaku Afure ru Ai wo Motome teiruhazuno Inochi
いつの日か銀河の塵となり 神のもとへと旅立つ時は
いつの にち か ぎんが の ちり となり かみ のもとへと たびだつ とき は
itsuno Nichi ka Ginga no Chiri tonari Kami nomotoheto Tabidatsu Toki ha
僕達は何かを学び行く 罪さえも包み込む場所へ…
ぼくたち は なにか を まなび いく つみ さえも つつみ こむ ばしょ へ …
Bokutachi ha Nanika wo Manabi Iku Tsumi saemo Tsutsumi Komu Basho he …
この広い銀河も惑星-ほし-達も ひとつになる
この ひろい ぎんが も わくせい - ほし - たち も ひとつになる
kono Hiroi Ginga mo Wakusei - hoshi - Tachi mo hitotsuninaru
想いを集めて
おもい を あつめ て
Omoi wo Atsume te