色鮮やかな風がそっと ぼくらを包んだ
しょく せん やかな かぜ がそっと ぼくらを つつん だ
Shoku Sen yakana Kaze gasotto bokurawo Tsutsun da
そう 始まりのしるし
そう はじまり のしるし
sou Hajimari noshirushi
新しい教室の中で ぼくらは出会った
あたらし い きょうしつ の なか で ぼくらは であった
Atarashi i Kyoushitsu no Naka de bokuraha Deatta
まだ 昨日のことみたい
まだ きのう のことみたい
mada Kinou nokotomitai
一人じゃ押せなかった扉も 君と一緒なら開けた
ひとり じゃ おせ なかった とびら も くん と いっしょな ら ひらけ た
Hitori ja Ose nakatta Tobira mo Kun to Isshona ra Hirake ta
今という一度きり 笑顔で過ごせること
いま という いちど きり えがお で すご せること
Ima toiu Ichido kiri Egao de Sugo serukoto
それはきっと見えない やさしさのカタチ
それはきっと みえ ない やさしさの かたち
sorehakitto Mie nai yasashisano katachi
今刻む 時やがて 色あせても
いま きざむ とき やがて しょく あせても
Ima Kizamu Toki yagate Shoku asetemo
ずっと「ありがとう」
ずっと 「 ありがとう 」
zutto 「 arigatou 」
桜色散る青い空も 朽ちてく香りも
さくら しょく ちる あおい そら も くち てく かおり も
Sakura Shoku Chiru Aoi Sora mo Kuchi teku Kaori mo
今 降り積もる雪も
いま おり つも る ゆき も
Ima Ori Tsumo ru Yuki mo
流れてくいろんな景色を 眺めた窓ガラス
ながれ てくいろんな けしき を ながめ た まど がらす
Nagare tekuironna Keshiki wo Nagame ta Mado garasu
この 心も映した
この こころ も うつし た
kono Kokoro mo Utsushi ta
一人じゃ押せなかった扉も 君と一緒なら開けた
ひとり じゃ おせ なかった とびら も くん と いっしょな ら ひらけ た
Hitori ja Ose nakatta Tobira mo Kun to Isshona ra Hirake ta
今という一度きり 繰り返せないけれど
いま という いちど きり くりかえせ ないけれど
Ima toiu Ichido kiri Kurikaese naikeredo
それはきっと焼きつく やさしさのカタチ
それはきっと やき つく やさしさの かたち
sorehakitto Yaki tsuku yasashisano katachi
今刻む 時やがて 色あせても
いま きざむ とき やがて しょく あせても
Ima Kizamu Toki yagate Shoku asetemo
ずっと温かいまま
ずっと おん かいまま
zutto On kaimama
一人じゃ押せなかった扉は 君がいなくても開ける
ひとり じゃ おせ なかった とびら は くん がいなくても ひらけ る
Hitori ja Ose nakatta Tobira ha Kun gainakutemo Hirake ru
今という一度きり 笑顔で過ごせること
いま という いちど きり えがお で すご せること
Ima toiu Ichido kiri Egao de Sugo serukoto
それはきっと見えない やさしさのカタチ
それはきっと みえ ない やさしさの かたち
sorehakitto Mie nai yasashisano katachi
今刻む 時やがて 色あせても
いま きざむ とき やがて しょく あせても
Ima Kizamu Toki yagate Shoku asetemo
ずっと温かいまま
ずっと おん かいまま
zutto On kaimama
ずっと「ありがとう」
ずっと 「 ありがとう 」
zutto 「 arigatou 」