「愛してる」って そんな言葉は ずっといらないと思っていた
「 いとし てる 」 って そんな ことば は ずっといらないと おもって いた
「 Itoshi teru 」 tte sonna Kotoba ha zuttoiranaito Omotte ita
あなたが今 ここにいれば それでいいと思っていた
あなたが いま ここにいれば それでいいと おもって いた
anataga Ima kokoniireba soredeiito Omotte ita
始まりがなければ 永遠に終わる事はないと信じてた
はじまり がなければ えいえん に おわ る こと はないと しんじ てた
Hajimari ganakereba Eien ni Owa ru Koto hanaito Shinji teta
窓から漏れてくる灯りだけで あなたが見えてると思ってた
まど から もれ てくる あかり だけで あなたが みえ てると おもって た
Mado kara More tekuru Akari dakede anataga Mie teruto Omotte ta
会いたくて だけど言えなくて あたしは待ってるばかりの毎日
あい たくて だけど いえ なくて あたしは まって るばかりの まいにち
Ai takute dakedo Ie nakute atashiha Matte rubakarino Mainichi
どこまでも 吸い込まれそうな目で 今 誰を見つめてるの?
どこまでも すいこま れそうな めで いま だれ を みつ めてるの ?
dokomademo Suikoma resouna Mede Ima Dare wo Mitsu meteruno ?
出会う時が早ければ 違う二人だったの?
であう とき が はやけ れば ちがう ふたり だったの ?
Deau Toki ga Hayake reba Chigau Futari dattano ?
「愛してる」って そんな言葉は ずっといらないと思っていた
「 いとし てる 」 って そんな ことば は ずっといらないと おもって いた
「 Itoshi teru 」 tte sonna Kotoba ha zuttoiranaito Omotte ita
あなたが今 ここにいれば それでいいと思っていた
あなたが いま ここにいれば それでいいと おもって いた
anataga Ima kokoniireba soredeiito Omotte ita
抱きしめて まだ あなたが思うほど あたし強くないんだよ
だき しめて まだ あなたが おもう ほど あたし つよく ないんだよ
Daki shimete mada anataga Omou hodo atashi Tsuyoku naindayo
恋に迷ったり 溺れたり 自分を見失うことなんて
こい に まよった り おぼれ たり じぶん を みうしなう ことなんて
Koi ni Mayotta ri Obore tari Jibun wo Miushinau kotonante
バカな事だと思ってた あなたに触れた あの瞬間まで
ばか な こと だと おもって た あなたに ふれた あの しゅんかん まで
baka na Koto dato Omotte ta anatani Fureta ano Shunkan made
追いかけて だけど見えなくて 本当の気持ち抑え込んだまま
おい かけて だけど みえ なくて ほんとう の きもち おさえ こん だまま
Oi kakete dakedo Mie nakute Hontou no Kimochi Osae Kon damama
これ以上 好きにならないように どうしても出来なかった
これ いじょう すき にならないように どうしても できな かった
kore Ijou Suki ninaranaiyouni doushitemo Dekina katta
出会う時が早くても 同じ二人だったの?
であう とき が はやく ても おなじ ふたり だったの ?
Deau Toki ga Hayaku temo Onaji Futari dattano ?
明日なんていらないから 真っ直ぐにあたしだけ見て
あした なんていらないから まっすぐ ぐにあたしだけ みて
Ashita nanteiranaikara Massugu guniatashidake Mite
傷ついても あなただけは どうしても守りたかった
きずつ いても あなただけは どうしても まもり たかった
Kizutsu itemo anatadakeha doushitemo Mamori takatta
「愛してた」って 言ってほしいよ 最後だけ 我が侭を言わせて
「 いとし てた 」 って いっって ほしいよ さいご だけ わが まま を いわ せて
「 Itoshi teta 」 tte Itsutte hoshiiyo Saigo dake Waga Mama wo Iwa sete
涙なんて ずっと前から 枯れてると思ってたのに
なみだ なんて ずっと ぜんか ら かれ てると おもって たのに
Namida nante zutto Zenka ra Kare teruto Omotte tanoni
抱きしめて 今 あなたが思うより ずっと好きだったんだよ
だき しめて いま あなたが おもう より ずっと すき だったんだよ
Daki shimete Ima anataga Omou yori zutto Suki dattandayo