Lyric

あたたかい風が吹く 街も色づいてゆく

なぜか心も優しくなってゆくよ

そしてまた夏が来て 私を溶かしてゆく

熱い 熱い日が続く

そのうち風も冷たくなり 花も木も枯れてゆくよ

なぜか心も寂しくなってゆくよ

そしてまた冬が来て 私を凍らせてゆく

寒い 寒い日が続く

ぐるぐる回ってる 季節もこの心も

どんなことがあっても 必ず春は来るよ

誰にでもどうしようもないくらい 誰かを信じてみたく

なったよ

私の錆び付いた心がゆっくりと溶け出してく

長い冬が終わり 今動き出せるから

どれだけの時間を 寂しさという言葉と

一緒に過ごしてきたのだろう

人を信じることが 自分を信じることと

気付いたこの日まで

私の目の前にたくさんの道がある

コンクリートの道でも砂利道でも

最後はきっとつながっている

どうしようもないくらい 誰にも譲れないものが欲しい

私がここにいるそのわけをその意味を探してた

ゆっくりでいいから素敵な道を探してゆきたい

私の心がいつかキラキラと輝けるように

晴れる空の下で今動き出せるから

きっとどこかにある私の素敵な道

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