白い羽を持つ鳥たちが 空を自由に飛んでいます
しろい はね を もつ とり たちが そら を じゆう に とん でいます
Shiroi Hane wo Motsu Tori tachiga Sora wo Jiyuu ni Ton deimasu
もしも私に羽があれば 誰のもとへと行くのでしょう
もしも わたし に はね があれば だれ のもとへと いく のでしょう
moshimo Watashi ni Hane gaareba Dare nomotoheto Iku nodeshou
青い鱗の魚たちが 群れをなして泳いでいます
あおい うろこ の さかな たちが むれ をなして およい でいます
Aoi Uroko no Sakana tachiga Mure wonashite Oyoi deimasu
足りないものを探すよりも 今あるものを抱きしめたい
たり ないものを さがす よりも いま あるものを だき しめたい
Tari naimonowo Sagasu yorimo Ima arumonowo Daki shimetai
光射す方へ行こう 彷徨う旅の道しるべ
ひかり さす ほう へ いこ う ほうこう う たび の みち しるべ
Hikari Sasu Hou he Iko u Houkou u Tabi no Michi shirube
誰もがこの世界で 生まれ来る意味を持っている
だれも がこの せかい で うまれ くる いみ を もって いる
Daremo gakono Sekai de Umare Kuru Imi wo Motte iru
この手は 震える誰かの手を 温めるためにあるのでしょう
この て は ふるえ る だれか の て を あたため るためにあるのでしょう
kono Te ha Furue ru Dareka no Te wo Atatame rutameniarunodeshou
争うことで手にしたもの 分け合うことで無くしたもの
あらそう ことで てに したもの わけ あう ことで なく したもの
Arasou kotode Teni shitamono Wake Au kotode Naku shitamono
傷つく事ができたのなら 答えはその先に見えるから
きずつ く こと ができたのなら こたえ はその さきに みえ るから
Kizutsu ku Koto gadekitanonara Kotae hasono Sakini Mie rukara
急ぎ足じゃなくていいよ ちゃんと誰かを愛したい
いそぎあし じゃなくていいよ ちゃんと だれか を いとし たい
Isogiashi janakuteiiyo chanto Dareka wo Itoshi tai
誰もがこの世界で 生まれ来る意味を持っている
だれも がこの せかい で うまれ くる いみ を もって いる
Daremo gakono Sekai de Umare Kuru Imi wo Motte iru
飛べない羽は言葉となり 遠くの誰かを包めるから
とべ ない はね は ことば となり とおく の だれか を つつめ るから
Tobe nai Hane ha Kotoba tonari Tooku no Dareka wo Tsutsume rukara
めぐり逢えるこの世界で ほほえみ繋いでゆきたい
めぐり あえ るこの せかい で ほほえみ つない でゆきたい
meguri Ae rukono Sekai de hohoemi Tsunai deyukitai
この手は 震える誰かの手を 温めるためにあるのでしょう
この て は ふるえ る だれか の て を あたため るためにあるのでしょう
kono Te ha Furue ru Dareka no Te wo Atatame rutameniarunodeshou
誰もがこの世界で 生まれ来る意味を持っている
だれも がこの せかい で うまれ くる いみ を もって いる
Daremo gakono Sekai de Umare Kuru Imi wo Motte iru
この手は 愛する人の手を 温めるためにあるのだから
この て は あいす る にん の て を あたため るためにあるのだから
kono Te ha Aisu ru Nin no Te wo Atatame rutameniarunodakara