逢いたいときに逢えなくて わがままを言って困らせたね
あい たいときに あえ なくて わがままを いっって こまら せたね
Ai taitokini Ae nakute wagamamawo Itsutte Komara setane
電話越しのあなたの声 余計涙止まらない
でんわ こし のあなたの こえ よけい なみだ とま らない
Denwa Koshi noanatano Koe Yokei Namida Toma ranai
「離れても大丈夫」と今ならきっとそう思える
「 はなれ ても だいじょうぶ 」 と いま ならきっとそう おもえ る
「 Hanare temo Daijoubu 」 to Ima narakittosou Omoe ru
抱きしめてほしかったのは 私だけじゃなかったね
だき しめてほしかったのは わたし だけじゃなかったね
Daki shimetehoshikattanoha Watashi dakejanakattane
もしもまた出逢えるなら あなたの手を離したりしない
もしもまた であえ るなら あなたの て を はなし たりしない
moshimomata Deae runara anatano Te wo Hanashi tarishinai
好きだよ まだ忘れないよ あなたを愛することしかできない
すき だよ まだ わすれ ないよ あなたを あいす ることしかできない
Suki dayo mada Wasure naiyo anatawo Aisu rukotoshikadekinai
「寂しくさせてごめんね」と言ってくれたのに苦しくなる
「 さびし くさせてごめんね 」 と いっって くれたのに くるし くなる
「 Sabishi kusasetegomenne 」 to Itsutte kuretanoni Kurushi kunaru
手帳に書いた約束を 何度も眺めていたの
てちょう に かい た やくそく を なんど も ながめ ていたの
Techou ni Kai ta Yakusoku wo Nando mo Nagame teitano
遠い空 あなたの夢叶える場所と知ってたよ
とおい そら あなたの ゆめ かなえ る ばしょ と しって たよ
Tooi Sora anatano Yume Kanae ru Basho to Shitte tayo
本当に好きだったから 不安で仕方なかった
ほんとう に すき だったから ふあん で しかた なかった
Hontou ni Suki dattakara Fuan de Shikata nakatta
いつかまた出逢えるなら 私の手を離さないでいて
いつかまた であえ るなら わたし の て を はなさ ないでいて
itsukamata Deae runara Watashi no Te wo Hanasa naideite
どんなにどんなに苦しくても あなたを愛することしかできない
どんなにどんなに くるし くても あなたを あいす ることしかできない
donnanidonnani Kurushi kutemo anatawo Aisu rukotoshikadekinai
いつも待ち合わせした改札 夜中抜け出して話した公園
いつも まちあわせ した かいさつ よなか ぬけだし て はなし た こうえん
itsumo Machiawase shita Kaisatsu Yonaka Nukedashi te Hanashi ta Kouen
二人色違いで買った店 何も言わずにただ歩いた道
ふたり しょく ちがい で かった みせ なにも いわ ずにただ あるい た みち
Futari Shoku Chigai de Katta Mise Nanimo Iwa zunitada Arui ta Michi
もうどこにも行けない すべてにあなたを探して
もうどこにも いけ ない すべてにあなたを さがし て
moudokonimo Ike nai subetenianatawo Sagashi te
逢いたいとき逢えなくても あなたがいればそれで良かったのに
あい たいとき あえ なくても あなたがいればそれで よか ったのに
Ai taitoki Ae nakutemo anatagairebasorede Yoka ttanoni
好きだよ まだ忘れないよ あなたをもう離したりしない
すき だよ まだ わすれ ないよ あなたをもう はなし たりしない
Suki dayo mada Wasure naiyo anatawomou Hanashi tarishinai
好きだよ まだ忘れないで あなたを愛することしかできない
すき だよ まだ わすれ ないで あなたを あいす ることしかできない
Suki dayo mada Wasure naide anatawo Aisu rukotoshikadekinai