髪かきあげ 図面引いて
かみ かきあげ ずめん ひい て
Kami kakiage Zumen Hii te
奇妙な話を熱く語った
きみょう な はなし を あつく かたった
Kimyou na Hanashi wo Atsuku Katatta
あの男は 狂っていた
あの おとこ は くるって いた
ano Otoko ha Kurutte ita
本当に人を救う気でいた
ほんとう に にん を すくう きで いた
Hontou ni Nin wo Sukuu Kide ita
「ホラごらん 天使呼ぶための機械さ
「 ほら ごらん てんし よぶ ための きかい さ
「 hora goran Tenshi Yobu tameno Kikai sa
これで消せる 人の哀しみを」
これで けせ る にん の かなし みを 」
korede Kese ru Nin no Kanashi miwo 」
空へ…
そら へ …
Sora he …
今、彼女が空へむける機械は
いま 、 かのじょ が そら へむける きかい は
Ima 、 Kanojo ga Sora hemukeru Kikai ha
誰にも愛されぬ彼の思い出
だれ にも あいさ れぬ かの おもいで
Dare nimo Aisa renu Kano Omoide
彼女だけが一人男を信じた
かのじょ だけが ひとり おとこ を しんじ た
Kanojo dakega Hitori Otoko wo Shinji ta
きっと 彼女だけには見えるのでしょう
きっと かのじょ だけには みえ るのでしょう
kitto Kanojo dakeniha Mie runodeshou
天使、翼が
てんし 、 つばさ が
Tenshi 、 Tsubasa ga
「ホラごらん 天使呼ぶための機械さ
「 ほら ごらん てんし よぶ ための きかい さ
「 hora goran Tenshi Yobu tameno Kikai sa
これで消せる 人の苦しみも」
これで けせ る にん の くるし みも 」
korede Kese ru Nin no Kurushi mimo 」
星へ…
ほし へ …
Hoshi he …
今、彼女が星座へむける機械は
いま 、 かのじょ が せいざ へむける きかい は
Ima 、 Kanojo ga Seiza hemukeru Kikai ha
誰にも愛されぬ彼の思い出
だれ にも あいさ れぬ かの おもいで
Dare nimo Aisa renu Kano Omoide
彼女だけが一人男を信じた
かのじょ だけが ひとり おとこ を しんじ た
Kanojo dakega Hitori Otoko wo Shinji ta
きっと二人だけには降ってくるでしょう
きっと ふたり だけには ふって くるでしょう
kitto Futari dakeniha Futte kurudeshou
今、二人が空へむける機械は
いま 、 ふたり が そら へむける きかい は
Ima 、 Futari ga Sora hemukeru Kikai ha
誰にも愛されぬ人の哀しみ
だれ にも あいさ れぬ にん の かなし み
Dare nimo Aisa renu Nin no Kanashi mi
天使、その羽根
てんし 、 その はね
Tenshi 、 sono Hane
天使、翼よ
てんし 、 つばさ よ
Tenshi 、 Tsubasa yo