何もない 平凡な毎日を
なにも ない へいぼん な まいにち を
Nanimo nai Heibon na Mainichi wo
求めていたの?
もとめ ていたの ?
Motome teitano ?
自分でも よく覚えてないし
じぶん でも よく おぼえ てないし
Jibun demo yoku Oboe tenaishi
それは重要じゃない
それは じゅうよう じゃない
soreha Juuyou janai
予想したのと違う人生を
よそう したのと ちがう じんせい を
Yosou shitanoto Chigau Jinsei wo
受け入れるのは ときどきつらい
うけいれ るのは ときどきつらい
Ukeire runoha tokidokitsurai
私との出会い きみにとっては予定どおりだったの?
わたし との であい きみにとっては よてい どおりだったの ?
Watashi tono Deai kiminitotteha Yotei dooridattano ?
夢中で追いかけるほど 遠くへ逃げてゆく 甘い果実
むちゅう で おい かけるほど とおく へ にげ てゆく あまい かじつ
Muchuu de Oi kakeruhodo Tooku he Nige teyuku Amai Kajitsu
その先に 何が待っていようと
その さきに なに が まって いようと
sono Sakini Nani ga Matte iyouto
今ここで立ちどまれない
いま ここで たち どまれない
Ima kokode Tachi domarenai
とびこんでゆこう きみが腕をひろげてるなら
とびこんでゆこう きみが うで をひろげてるなら
tobikondeyukou kimiga Ude wohirogeterunara
まだ少し恐いけれど
まだ すこし こわい けれど
mada Sukoshi Kowai keredo
私が見つめているのは 光
わたし が みつ めているのは ひかり
Watashi ga Mitsu meteirunoha Hikari
本当の私はもっと 無欲な人間だ
ほんとう の わたし はもっと むよく な にんげん だ
Hontou no Watashi hamotto Muyoku na Ningen da
がむしゃらに 何かを求めるのは まるで自分じゃない
がむしゃらに なにか を もとめ るのは まるで じぶん じゃない
gamusharani Nanika wo Motome runoha marude Jibun janai
自問自答を くりかえしながら
じもんじとう を くりかえしながら
Jimonjitou wo kurikaeshinagara
生まれてから 今までの
うまれ てから いままで の
Umare tekara Imamade no
あれもこれもどれもが 自分なんだってこと 痛いほど知るよ
あれもこれもどれもが じぶん なんだってこと いたい ほど しる よ
aremokoremodoremoga Jibun nandattekoto Itai hodo Shiru yo
はげしい雨に打たれて 陽にさらされ 輝いてゆく果実
はげしい あめ に うた れて ように さらされ かがやい てゆく かじつ
hageshii Ame ni Uta rete Youni sarasare Kagayai teyuku Kajitsu
きみの立っている その場所まで
きみの たって いる その ばしょ まで
kimino Tatte iru sono Basho made
この足でたどりつきたい
この あし でたどりつきたい
kono Ashi detadoritsukitai
体が熱くなるほど この手に入れたいものがある
からだ が あつく なるほど この てにいれ たいものがある
Karada ga Atsuku naruhodo kono Teniire taimonogaaru
欲望をかくそうとしない
よくぼう をかくそうとしない
Yokubou wokakusoutoshinai
私の心は赤く 燃える
わたし の こころは あかく もえ る
Watashi no Kokoroha Akaku Moe ru
欲しくてたまらない
ほし くてたまらない
Hoshi kutetamaranai
その果実の味は 私だけが知ってる
その かじつ の あじ は わたし だけが しって る
sono Kajitsu no Aji ha Watashi dakega Shitte ru
夢中で追いかけるほど 遠くへ逃げてゆく 甘い果実
むちゅう で おい かけるほど とおく へ にげ てゆく あまい かじつ
Muchuu de Oi kakeruhodo Tooku he Nige teyuku Amai Kajitsu
あきらめない姿をはじめて 見てほしいと願っているよ
あきらめない すがた をはじめて みて ほしいと ねがって いるよ
akiramenai Sugata wohajimete Mite hoshiito Negatte iruyo
とびこんでゆこう きみがいつかいなくなるとしても
とびこんでゆこう きみがいつかいなくなるとしても
tobikondeyukou kimigaitsukainakunarutoshitemo
もう誰も責めないと誓い
もう だれも せめ ないと ちかい
mou Daremo Seme naito Chikai
見上げた空は どこまでも青い
みあげ た そら は どこまでも あおい
Miage ta Sora ha dokomademo Aoi