悲しいときは空を見て
かなし いときは そら を みて
Kanashi itokiha Sora wo Mite
誰も悪くないと言おう
だれも わるく ないと いお う
Daremo Waruku naito Io u
淋しい時は海に来て
さびし い とき は うみ に きて
Sabishi i Toki ha Umi ni Kite
もう自分を責めなくていいと言おう
もう じぶん を せめ なくていいと いお う
mou Jibun wo Seme nakuteiito Io u
うれしい時は風になり
うれしい とき は かぜ になり
ureshii Toki ha Kaze ninari
麦を鳴らしてたたえよう
むぎ を なら してたたえよう
Mugi wo Nara shitetataeyou
やさしい時は「あの人」に
やさしい とき は 「 あの にん 」 に
yasashii Toki ha 「 ano Nin 」 ni
「ゴメンネ」 「ありがとう」と言おう
「 ごめんね 」 「 ありがとう 」 と いお う
「 gomenne 」 「 arigatou 」 to Io u
くるしい時は山を見て
くるしい とき は やま を みて
kurushii Toki ha Yama wo Mite
もう逃げたりしないぞと言おう
もう にげ たりしないぞと いお う
mou Nige tarishinaizoto Io u
虚しい時はふるさとの
むなしい とき はふるさとの
Munashii Toki hafurusatono
母(だいち)を想い泣けばいい
はは ( だいち ) を おもい なけ ばいい
Haha ( daichi ) wo Omoi Nake baii
何もできなくなってしまった時は
なにも できなくなってしまった とき は
Nanimo dekinakunatteshimatta Toki ha
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
ただきみの手を握りしめていよう
ただきみの て を にぎり しめていよう
tadakimino Te wo Nigiri shimeteiyou
ダイスの目は決まってる
だいす の め は きま ってる
daisu no Me ha Kima tteru
はじめからそれと決まってる
はじめからそれと きま ってる
hajimekarasoreto Kima tteru
ひとつコロがすと1~6まで
ひとつ ころ がすと 1 6 まで
hitotsu koro gasuto 1 6 made
終わりのないひとり旅
おわり のないひとり たび
Owari nonaihitori Tabi
ふたつでコロがせば1はない
ふたつで ころ がせば 1 はない
futatsude koro gaseba 1 hanai
6と6で12になって
6 と 6 で 12 になって
6 to 6 de 12 ninatte
時計の針が0時で重なるように
とけい の はり が 0 とき で おもな るように
Tokei no Hari ga 0 Toki de Omona ruyouni
きみがいてくれるなら
きみがいてくれるなら
kimigaitekurerunara
悪いものなんてない 悪いものなんてない
わるい ものなんてない わるい ものなんてない
Warui mononantenai Warui mononantenai
この世にあるものはいいものばかりに決まってる
この よに あるものはいいものばかりに きま ってる
kono Yoni arumonohaiimonobakarini Kima tteru
胸を張れ高らかに 希望の光を見たはずだ
むね を はれ たか らかに きぼう の ひかり を みた はずだ
Mune wo Hare Taka rakani Kibou no Hikari wo Mita hazuda
あの日の自分を思い出せ 心の闇に立ち向かえ
あの にち の じぶん を おもいだせ こころ の やみ に たち むか え
ano Nichi no Jibun wo Omoidase Kokoro no Yami ni Tachi Muka e
誰も助けちゃくれない 誰もわかっちゃくれない
だれも たすけ ちゃくれない だれも わかっちゃくれない
Daremo Tasuke chakurenai Daremo wakatchakurenai
自分は自分でしかない
じぶん は じぶん でしかない
Jibun ha Jibun deshikanai
良き人たちのピンチを救えるのは
よき にん たちの ぴんち を すくえ るのは
Yoki Nin tachino pinchi wo Sukue runoha
汚れた者たちの最期のチャンスなのだから
よごれ た もの たちの さいご の ちゃんす なのだから
Yogore ta Mono tachino Saigo no chansu nanodakara
足を半歩前に出せ必ず誰かが見てるから
あし を はんぽ まえ に だせ かならず だれか が みて るから
Ashi wo Hanpo Mae ni Dase Kanarazu Dareka ga Mite rukara
もっと笑って笑ってもっと
もっと わらって わらって もっと
motto Waratte Waratte motto
ぼくらの愛が清らかだとわかるように
ぼくらの あい が きよし らかだとわかるように
bokurano Ai ga Kiyoshi rakadatowakaruyouni
もっと手を振って手を振ってもっと
もっと て を ふって て を ふって もっと
motto Te wo Futte Te wo Futte motto
ぼくらの愛が正しいところに
ぼくらの あい が ただし いところに
bokurano Ai ga Tadashi itokoroni
向かっていけるように
むか っていけるように
Muka tteikeruyouni
もっと涙を流して涙を流してもっと
もっと なみだ を ながし て なみだ を ながし てもっと
motto Namida wo Nagashi te Namida wo Nagashi temotto
まだ見ぬ母のぬくもり頼りに
まだ みぬ はは のぬくもり たより に
mada Minu Haha nonukumori Tayori ni
泣きじゃくる赤子のように
なき じゃくる あかご のように
Naki jakuru Akago noyouni
いつか知らないどこかの誰かが
いつか しら ないどこかの だれか が
itsuka Shira naidokokano Dareka ga
涙をぬぐってくれるくらいに
なみだ をぬぐってくれるくらいに
Namida wonuguttekurerukuraini
ぼくらの愛が美しいと言えるように
ぼくらの あい が うつくし いと いえ るように
bokurano Ai ga Utsukushi ito Ie ruyouni
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
きみだけの きみだけの きみだけの
きみだけの きみだけの きみだけの
kimidakeno kimidakeno kimidakeno
愛を受けとめていよう
あい を うけ とめていよう
Ai wo Uke tometeiyou
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
きみだけを きみだけを きみだけを
きみだけを きみだけを きみだけを
kimidakewo kimidakewo kimidakewo
黙って抱きしめていよう
だまって だき しめていよう
Damatte Daki shimeteiyou
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
ぼくらは一つになれる
ぼくらは ひとつ になれる
bokuraha Hitotsu ninareru
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
清く 正しく 美しく
きよし く ただしく うつくし く
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku
ぼくらは一つになれる
ぼくらは ひとつ になれる
bokuraha Hitotsu ninareru
いつか一つになれる
いつか ひとつ になれる
itsuka Hitotsu ninareru