ただ過ぎてゆく 日々という現実(いま)に
ただ すぎ てゆく ひび という げんじつ ( いま ) に
tada Sugi teyuku Hibi toiu Genjitsu ( ima ) ni
何も求めずに
なにも もとめ ずに
Nanimo Motome zuni
感情の奥 閉じ込めたのは
かんじょう の おく とじこめ たのは
Kanjou no Oku Tojikome tanoha
大切な 記憶の欠片
たいせつ な きおく の けつ へん
Taisetsu na Kioku no Ketsu Hen
“幸せになる” それは違うと
“ しあわせ になる ” それは ちがう と
“ Shiawase ninaru ” soreha Chigau to
遠ざけた未来
とおざ けた みらい
Tooza keta Mirai
だけどあなたに 出会えたことで
だけどあなたに であえ たことで
dakedoanatani Deae takotode
何かが変わり始めた
なにか が かわり はじめ た
Nanika ga Kawari Hajime ta
不器用な言葉と術(すべ)に
ぶきよう な ことば と じゅつ ( すべ ) に
Bukiyou na Kotoba to Jutsu ( sube ) ni
いつからか包まれていた
いつからか つつま れていた
itsukaraka Tsutsuma reteita
ありがとう 言えないけど
ありがとう いえ ないけど
arigatou Ie naikedo
そばで ずっと 見てる
そばで ずっと みて る
sobade zutto Mite ru
見守ってるよ
みまもって るよ
Mimamotte ruyo
ここに生きて 共に歩いてく
ここに いき て ともに あるい てく
kokoni Iki te Tomoni Arui teku
嬉しいのに 少し恐くて
うれし いのに すこし こわく て
Ureshi inoni Sukoshi Kowaku te
素直じゃない わたしのことを
すなお じゃない わたしのことを
Sunao janai watashinokotowo
待っててくれた
まって てくれた
Matte tekureta
その優しさ 忘れない
その やさし さ わすれ ない
sono Yasashi sa Wasure nai
触れた傷痕 感じたものは
ふれた きず あと かんじ たものは
Fureta Kizu Ato Kanji tamonoha
痛みだけじゃない
いたみ だけじゃない
Itami dakejanai
ひとりじゃないって 温もりも知った
ひとりじゃないって あたたも りも しった
hitorijanaitte Atatamo rimo Shitta
大切なこの場所が在る
たいせつ なこの ばしょ が ある
Taisetsu nakono Basho ga Aru
誰ひとり 同じじゃなくて
だれ ひとり おなじ じゃなくて
Dare hitori Onaji janakute
それぞれの 明日を描いて
それぞれの あした を えがい て
sorezoreno Ashita wo Egai te
出来ること 一つずつ
できる こと ひとつ ずつ
Dekiru koto Hitotsu zutsu
越えて 夢は叶う そう信じて
こえ て ゆめ は かなう そう しんじ て
Koe te Yume ha Kanau sou Shinji te
降り止まない雨はないんだと
おり とま ない あめ はないんだと
Ori Toma nai Ame hanaindato
その笑顔が教えてくれた
その えがお が おしえ てくれた
sono Egao ga Oshie tekureta
何気なくて 特別になってゆく
なにげな くて とくべつ になってゆく
Nanigena kute Tokubetsu ninatteyuku
一緒に 何処まででも 進んでこう
いっしょに どこ まででも すすん でこう
Isshoni Doko madedemo Susun dekou
広がる荒野の その向こう
ひろが る こうや の その むこう
Hiroga ru Kouya no sono Mukou
新しい世界に会える
あたらし い せかい に あえ る
Atarashi i Sekai ni Ae ru
絆になる 軌跡と 今
きずな になる きせき と いま
Kizuna ninaru Kiseki to Ima
ここに生きて 共に歩いてく
ここに いき て ともに あるい てく
kokoni Iki te Tomoni Arui teku
もう迷わない 先へ行こうよ
もう まよわ ない さき へ いこ うよ
mou Mayowa nai Saki he Iko uyo
胸に届く 一つの光
むね に とどく ひとつ の ひかり
Mune ni Todoku Hitotsu no Hikari
守りたいと 強く想う
まもり たいと つよく おもう
Mamori taito Tsuyoku Omou
わたしがいる
わたしがいる
watashigairu