解(ほど)けない 過去から絡みついたまま胸を引きつらせる糸
かい ( ほど ) けない かこ から からみ ついたまま むね を びき つらせる いと
Kai ( hodo ) kenai Kako kara Karami tsuitamama Mune wo Biki tsuraseru Ito
後悔何度こぼしてみたって あの日には戻れない
こうかい なんど こぼしてみたって あの にち には もどれ ない
Koukai Nando koboshitemitatte ano Nichi niha Modore nai
強がりさえも上手くなれずに ただ突き放していた誰も彼も
つよが りさえも うまく なれずに ただ つき はなし ていた だれも かれ も
Tsuyoga risaemo Umaku narezuni tada Tsuki Hanashi teita Daremo Kare mo
諦めていた
あきらめ ていた
Akirame teita
あの日から凍りついてた核心が溶けだしていく
あの にち から こおり ついてた かくしん が とけ だしていく
ano Nichi kara Koori tsuiteta Kakushin ga Toke dashiteiku
もう二度と求めないはずの優しさに包まれて顔を上げたら
もう にど と もとめ ないはずの やさし さに つつま れて かお を あげ たら
mou Nido to Motome naihazuno Yasashi sani Tsutsuma rete Kao wo Age tara
守るべきものが見えた必然
まもる べきものが みえ た ひつぜん
Mamoru bekimonoga Mie ta Hitsuzen
赦(ゆる)せない過ちだっていつの日か癒される時がくると
しゃ ( ゆる ) せない あやまち だっていつの にち か いやさ れる とき がくると
Sha ( yuru ) senai Ayamachi datteitsuno Nichi ka Iyasa reru Toki gakuruto
ぎこちない言葉につまづきながらも教えてくれたから
ぎこちない ことば につまづきながらも おしえ てくれたから
gikochinai Kotoba nitsumazukinagaramo Oshie tekuretakara
それでも人は立ち上がれると いまその意味がわかった気がしたから
それでも にん は たちあが れると いまその いみ がわかった きが したから
soredemo Nin ha Tachiaga reruto imasono Imi gawakatta Kiga shitakara
諦めない
あきらめ ない
Akirame nai
隠せないほどの痛みなら分けあって生きていけばいい
かくせ ないほどの いたみ なら わけ あって いき ていけばいい
Kakuse naihodono Itami nara Wake atte Iki teikebaii
歪(いびつ)でいい 六芒(ろくぼう)になって重ねた手かざしたら湧き上がったの
ひずみ ( いびつ ) でいい ろく ぼう ( ろくぼう ) になって おもね た て かざしたら わき あが ったの
Hizumi ( ibitsu ) deii Roku Bou ( rokubou ) ninatte Omone ta Te kazashitara Waki Aga ttano
もっと強くなりたいって衝動
もっと つよく なりたいって しょうどう
motto Tsuyoku naritaitte Shoudou
祈りよ届いて…空へと舞い上がれ…
いのり よ とどい て … そら へと まい あが れ …
Inori yo Todoi te … Sora heto Mai Aga re …
頼りない幻なんかじゃ生きられないはずなのに未だ
たより ない まぼろし なんかじゃ いき られないはずなのに いまだ
Tayori nai Maboroshi nankaja Iki rarenaihazunanoni Imada
夢を見たい それが愚かだと言われても構わない だって今なら
ゆめ を みた い それが おろか だと いわ れても かまわ ない だって いま なら
Yume wo Mita i sorega Oroka dato Iwa retemo Kamawa nai datte Ima nara
ちゃんと見えた守るべき必然
ちゃんと みえ た まもる べき ひつぜん
chanto Mie ta Mamoru beki Hitsuzen