夜明けを待ちながら 静かに目をとじて
よあけ を まち ながら しずか に め をとじて
Yoake wo Machi nagara Shizuka ni Me wotojite
新しい風 待ってただけの 心にヒカリ射してく
あたらし い かぜ まって ただけの こころ に ひかり さし てく
Atarashi i Kaze Matte tadakeno Kokoro ni hikari Sashi teku
おやすみ 私の一番星 ずっと輝き続けて
おやすみ わたし の いちばん ほし ずっと かがやき つづけ て
oyasumi Watashi no Ichiban Hoshi zutto Kagayaki Tsuzuke te
願いを叶えてなんて 言わないよ そっと見守ってる だから
ねがい を かなえ てなんて いわ ないよ そっと みまもって る だから
Negai wo Kanae tenante Iwa naiyo sotto Mimamotte ru dakara
答えなんていらないから ただ聴いて欲しい さよならじゃない 最後の言葉
こたえ なんていらないから ただ きい て ほしい さよならじゃない さいご の ことば
Kotae nanteiranaikara tada Kii te Hoshii sayonarajanai Saigo no Kotoba
君の歌を君がいない街で 歌い続ける
くん の うたを くん がいない まち で うたい つづけ る
Kun no Utawo Kun gainai Machi de Utai Tsuzuke ru
吹く風にさらわれた君の匂いを 探してしまうよ 記憶の中で
ふく かぜ にさらわれた くん の におい を さがし てしまうよ きおく の なか で
Fuku Kaze nisarawareta Kun no Nioi wo Sagashi teshimauyo Kioku no Naka de
きっと出会える どこか遠い空で あの日のように
きっと であえ る どこか とおい そら で あの にち のように
kitto Deae ru dokoka Tooi Sora de ano Nichi noyouni
夢のなか 枯れない 花
ゆめ のなか かれ ない はな
Yume nonaka Kare nai Hana
駅のホームの景色も あの日から変わったけど
えき の ほーむ の けしき も あの にち から かわ ったけど
Eki no ho^mu no Keshiki mo ano Nichi kara Kawa ttakedo
キミが好きだった 赤いベンチは 冷たいままそこにある
きみ が すき だった あかい べんち は つめた いままそこにある
kimi ga Suki datta Akai benchi ha Tsumeta imamasokoniaru
会いたい 何度も送った言葉 呟くのはもうやめるね
あい たい なんど も おくった ことば つぶやく のはもうやめるね
Ai tai Nando mo Okutta Kotoba Tsubuyaku nohamouyamerune
キミの声が聴こえるの 前に進めと 笑っていろと
きみ の こえ が きこ えるの まえ に すすめ と わらって いろと
kimi no Koe ga Kiko eruno Mae ni Susume to Waratte iroto
寂しくて 泣きたくて でも笑ってる 誰も知らない ただ2人だけの
さびし くて なき たくて でも わらって る だれも しら ない ただ 2 にん だけの
Sabishi kute Naki takute demo Waratte ru Daremo Shira nai tada 2 Nin dakeno
あの約束ずっと守っていよう どんな時でも
あの やくそく ずっと まもって いよう どんな とき でも
ano Yakusoku zutto Mamotte iyou donna Toki demo
今日もまた 夢の中 会えますように そこでしか聴けない 掠れた笑い声
きょう もまた ゆめ の なか あえ ますように そこでしか きけ ない りゃく れた わらい こえ
Kyou momata Yume no Naka Ae masuyouni sokodeshika Kike nai Ryaku reta Warai Koe
いつかふたりで 歌った鼻歌を 胸に刻むよ
いつかふたりで うたった はなうた を むね に きざむ よ
itsukafutaride Utatta Hanauta wo Mune ni Kizamu yo
瞳を 閉じれば ずっと
ひとみ を とじ れば ずっと
Hitomi wo Toji reba zutto
涙に溺れるわたしを包んで おどけてくれたね
なみだ に おぼれ るわたしを つつん で おどけてくれたね
Namida ni Obore ruwatashiwo Tsutsun de odoketekuretane
“なに泣いてんだよ”“だいじょうぶだよ”“宝物だよ”
“ なに ない てんだよ ”“ だいじょうぶだよ ”“ たからもの だよ ”
“ nani Nai tendayo ”“ daijoubudayo ”“ Takaramono dayo ”
いまも聴こえる ほら 聴こえてくる
いまも きこ える ほら きこ えてくる
imamo Kiko eru hora Kiko etekuru
あいたくて あいたくて 胸が痛くて 探してしまう 君によく似た
あいたくて あいたくて むね が いたく て さがし てしまう くん によく にた
aitakute aitakute Mune ga Itaku te Sagashi teshimau Kun niyoku Nita
急ぎ足の広い背中をまた あの日のように
いそぎあし の ひろい せなか をまた あの にち のように
Isogiashi no Hiroi Senaka womata ano Nichi noyouni
答えなんていらないから ただ聴いて欲しい さよならなんかじゃない 笑顔のありがとう
こたえ なんていらないから ただ きい て ほしい さよならなんかじゃない えがお のありがとう
Kotae nanteiranaikara tada Kii te Hoshii sayonaranankajanai Egao noarigatou
君の歌を君がいない街で 歌い続ける
くん の うたを くん がいない まち で うたい つづけ る
Kun no Utawo Kun gainai Machi de Utai Tsuzuke ru
夢のなか 枯れない 花
ゆめ のなか かれ ない はな
Yume nonaka Kare nai Hana