「誰だってそうよ」そんな気休めの言葉をちょうだい
「 だれ だってそうよ 」 そんな きやすめ の ことば をちょうだい
「 Dare dattesouyo 」 sonna Kiyasume no Kotoba wochoudai
「どうもです」って羽ばたいて 言うよ ちょっとあくび指南
「 どうもです 」 って はね ばたいて いう よ ちょっとあくび しなん
「 doumodesu 」 tte Hane bataite Iu yo chottoakubi Shinan
小難しいことは無し
しょう むずかしい ことは なし
Shou Muzukashii kotoha Nashi
あのころの夢なら もう寝る
あのころの ゆめ なら もう ねる
anokorono Yume nara mou Neru
言い訳なら聴くよ どう? 明日は
いいわけ なら きく よ どう ? あした は
Iiwake nara Kiku yo dou ? Ashita ha
ぼくにも言わなきゃいけないことがある
ぼくにも いわ なきゃいけないことがある
bokunimo Iwa nakyaikenaikotogaaru
そう
そう
sou
土曜の夜がまだ好きなのだって嘘
どよう の よる がまだ すき なのだって うそ
Doyou no Yoru gamada Suki nanodatte Uso
どうせ予定もないし
どうせ よてい もないし
douse Yotei monaishi
緊急の卵3コを片手で割ったら もうすることもないし
きんきゅう の たまご 3 こ を かたて で さった ら もうすることもないし
Kinkyuu no Tamago 3 ko wo Katate de Satta ra mousurukotomonaishi
朝は来ない きみが持って来てくれるの?
あさ は こない きみが もって きて くれるの ?
Asa ha Konai kimiga Motte Kite kureruno ?
半熟にしておいて
はんじゅく にしておいて
Hanjuku nishiteoite
「いつだってそうよ」そんな昔の話にしなくても
「 いつだってそうよ 」 そんな むかし の はなし にしなくても
「 itsudattesouyo 」 sonna Mukashi no Hanashi nishinakutemo
どんな言葉にも忘れた高揚の痕がある
どんな ことば にも わすれ た こうよう の あと がある
donna Kotoba nimo Wasure ta Kouyou no Ato gaaru
忘れられるものなら そりゃもう
わすれ られるものなら そりゃもう
Wasure rarerumononara soryamou
街は気まぐれでなお強がるクチ
まち は きまぐれ でなお つよが る くち
Machi ha Kimagure denao Tsuyoga ru kuchi
本当は今すぐここから逃げ出したいんだ
ほんとう は いま すぐここから にげだし たいんだ
Hontou ha Ima sugukokokara Nigedashi tainda
土曜の夜がまだ好きなのだって嘘
どよう の よる がまだ すき なのだって うそ
Doyou no Yoru gamada Suki nanodatte Uso
期待ばかりさせて
きたい ばかりさせて
Kitai bakarisasete
午後の8時にテレビをつけたら もうすることないし
ごご の 8 ときに てれび をつけたら もうすることないし
Gogo no 8 Tokini terebi wotsuketara mousurukotonaishi
本当のぼくをきみは知らない 一人上手も嘘さ
ほんとう のぼくをきみは しら ない ひとり じょうず も うそ さ
Hontou nobokuwokimiha Shira nai Hitori Jouzu mo Uso sa
土曜の夜がまだ好きなのだって嘘
どよう の よる がまだ すき なのだって うそ
Doyou no Yoru gamada Suki nanodatte Uso
電話とる気ないし
でんわ とる きな いし
Denwa toru Kina ishi
通話の向うにある人の形まで気にしたくないし
つうわ の むう にある にん の かたち まで きに したくないし
Tsuuwa no Muu niaru Nin no Katachi made Kini shitakunaishi
きみは来ない そしてどこへ行ってしまうの?
きみは こない そしてどこへ いって しまうの ?
kimiha Konai soshitedokohe Itte shimauno ?
わかってはいるんだ ぼくのせい
わかってはいるんだ ぼくのせい
wakattehairunda bokunosei