きみのその考え事の前に いつ青空をみたか思いだしてみて
きみのその かんがえ こと の まえ に いつ あおぞら をみたか おもい だしてみて
kiminosono Kangae Koto no Mae ni itsu Aozora womitaka Omoi dashitemite
きみが今そこに居る理由のヒント 名前も付けてない時間のこと
きみが いま そこに いる りゆう の ひんと なまえ も づけ てない じかん のこと
kimiga Ima sokoni Iru Riyuu no hinto Namae mo Zuke tenai Jikan nokoto
それ以外はきっとネコもさわんないよダーリン
それ いがい はきっと ねこ もさわんないよ だーりん
sore Igai hakitto neko mosawannaiyo da^rin
そして今きみが気にすべきはぼくでしょ? じゃなきゃ嘘
そして いま きみが きに すべきはぼくでしょ ? じゃなきゃ うそ
soshite Ima kimiga Kini subekihabokudesho ? janakya Uso
だからつまらないことは過去に放り出して
だからつまらないことは かこ に ほうりだし て
dakaratsumaranaikotoha Kako ni Houridashi te
どうせ向うはざっくり今から昨日で過去じゃない?
どうせ むう はざっくり いま から きのう で かこ じゃない ?
douse Muu hazakkuri Ima kara Kinou de Kako janai ?
「嘘」になる前に過去に放り出して
「 うそ 」 になる まえ に かこ に ほうりだし て
「 Uso 」 ninaru Mae ni Kako ni Houridashi te
その力で船も進むさ
その ちから で ふね も すすむ さ
sono Chikara de Fune mo Susumu sa
だからこの窓をあけて ぼくには水を少し
だからこの まど をあけて ぼくには みず を すこし
dakarakono Mado woakete bokuniha Mizu wo Sukoshi
つまらないって言って悪かったけど でも
つまらないって いっって わるか ったけど でも
tsumaranaitte Itsutte Waruka ttakedo demo
ぼくの光合成ほどには大事じゃないはず
ぼくの こうごうせい ほどには だいじ じゃないはず
bokuno Kougousei hodoniha Daiji janaihazu
萎れてたらてんとう虫も食べないよダーリン
しおれ てたらてんとう むし も たべ ないよ だーりん
Shiore tetaratentou Mushi mo Tabe naiyo da^rin
そして今きみの足下にはぼくでしょ? 忘れてない?
そして いま きみの あしもと にはぼくでしょ ? わすれ てない ?
soshite Ima kimino Ashimoto nihabokudesho ? Wasure tenai ?
頼む 過ぎ行くことは過去に放り出して
たのむ すぎ いく ことは かこ に ほうりだし て
Tanomu Sugi Iku kotoha Kako ni Houridashi te
彼の服をぼくに掛けておくのはどうかなあ?
かの ふく をぼくに かけ ておくのはどうかなあ ?
Kano Fuku wobokuni Kake teokunohadoukanaa ?
「忘れもの」なんて過去に放り出して
「 わすれ もの 」 なんて かこ に ほうりだし て
「 Wasure mono 」 nante Kako ni Houridashi te
その窓から風も入るさ だからカーテンも開けて
その まど から かぜ も いる さ だから かーてん も ひらけ て
sono Mado kara Kaze mo Iru sa dakara ka^ten mo Hirake te
ぼくの声は聴こえてないようにみえるしね
ぼくの こえ は きこ えてないようにみえるしね
bokuno Koe ha Kiko etenaiyounimierushine
そりゃ小さな花しか咲かせられないけど いつかきみに絡み付くさ
そりゃ ちいさ な はな しか さか せられないけど いつかきみに からみ つく さ
sorya Chiisa na Hana shika Saka serarenaikedo itsukakimini Karami Tsuku sa
でもいまはただ「心の底」は過去に放り出して
でもいまはただ 「 こころ の そこ 」 は かこ に ほうりだし て
demoimahatada 「 Kokoro no Soko 」 ha Kako ni Houridashi te
あの男はもう来ないさ
あの おとこ はもう こない さ
ano Otoko hamou Konai sa
だからこの窓をあけて顔に光をあてて思いだして
だからこの まど をあけて かお に ひかり をあてて おもい だして
dakarakono Mado woakete Kao ni Hikari woatete Omoi dashite
つまりこの窓をあけてぼくには水を少し
つまりこの まど をあけてぼくには みず を すこし
tsumarikono Mado woaketebokuniha Mizu wo Sukoshi