生きてゆくことを自分で難しくしないで
いき てゆくことを じぶん で むずかしく しないで
Iki teyukukotowo Jibun de Muzukashiku shinaide
こころを自然に 委ねてしまえばいいよ
こころを しぜん に ゆだね てしまえばいいよ
kokorowo Shizen ni Yudane teshimaebaiiyo
造られた 目隠しをほどいて
つくら れた めかくし をほどいて
Tsukura reta Mekakushi wohodoite
恐がらず その瞳を今
こわが らず その ひとみ を いま
Kowaga razu sono Hitomi wo Ima
悲しみの雫 海へ 海へ 還して
かなしみ の しずく うみ へ うみ へ かえし て
Kanashimi no Shizuku Umi he Umi he Kaeshi te
喜びの鳥は 空へ 空へ 翔ばそう
よろこび の とり は そら へ そら へ とば そう
Yorokobi no Tori ha Sora he Sora he Toba sou
目の前に広がる 汚れなき世界は
めのまえ に ひろが る よごれ なき せかい は
Menomae ni Hiroga ru Yogore naki Sekai ha
あいのいろ
あいのいろ
ainoiro
時代という森を焼いたり育てたりしながら
じだい という もり を やい たり そだて たりしながら
Jidai toiu Mori wo Yai tari Sodate tarishinagara
いつの日にも人は 楽園にあこがれるだけ
いつの にち にも にん は らくえん にあこがれるだけ
itsuno Nichi nimo Nin ha Rakuen niakogarerudake
その種は憎しみにも出来るし
その たね は にくしみ にも できる し
sono Tane ha Nikushimi nimo Dekiru shi
いたわりや 優しさにもなる
いたわりや やさし さにもなる
itawariya Yasashi sanimonaru
根を生やし昨日 深く 深く 省み
ね を はや し きのう ふかく ふかく かえりみ
Ne wo Haya shi Kinou Fukaku Fukaku Kaerimi
その枝を明日に 高く 高く 伸ばそう
その えだ を あした に たかく たかく のば そう
sono Eda wo Ashita ni Takaku Takaku Noba sou
ボクたちの夢の樹(き) 咲き誇る花(いのち)は
ぼく たちの ゆめ の き ( き ) さき ほこる はな ( いのち ) は
boku tachino Yume no Ki ( ki ) Saki Hokoru Hana ( inochi ) ha
あいのいろ
あいのいろ
ainoiro
悲しみの雫 海へ 海へ 還して
かなしみ の しずく うみ へ うみ へ かえし て
Kanashimi no Shizuku Umi he Umi he Kaeshi te
喜びの鳥は 空へ 空へ 翔ばそう
よろこび の とり は そら へ そら へ とば そう
Yorokobi no Tori ha Sora he Sora he Toba sou
目の前に広がる 汚れなき世界は
めのまえ に ひろが る よごれ なき せかい は
Menomae ni Hiroga ru Yogore naki Sekai ha
あいのいろ
あいのいろ
ainoiro
あいのいろ
あいのいろ
ainoiro