悲しい記憶(ひび)が化石に変わるよ もうすぐ
かなし い きおく ( ひび ) が かせき に かわ るよ もうすぐ
Kanashi i Kioku ( hibi ) ga Kaseki ni Kawa ruyo mousugu
あなたのその痛みを 眠りの森へと
あなたのその いたみ を ねむり の もり へと
anatanosono Itami wo Nemuri no Mori heto
ひそやかにみちびいてあげる
ひそやかにみちびいてあげる
hisoyakanimichibiiteageru
おやすみ すべてに一途すぎた迷い子たち
おやすみ すべてに いちず すぎた まよい こ たち
oyasumi subeteni Ichizu sugita Mayoi Ko tachi
はがゆさが希望(ゆめ)に 進化する日まで
はがゆさが きぼう ( ゆめ ) に しんか する にち まで
hagayusaga Kibou ( yume ) ni Shinka suru Nichi made
生命(いのち)はまぶしい朝を待っている
せいめい ( いのち ) はまぶしい あさ を まって いる
Seimei ( inochi ) hamabushii Asa wo Matte iru
最後の懺悔もかなわないなら
さいご の ざんげ もかなわないなら
Saigo no Zange mokanawanainara
いつか時代の夜が明ける
いつか じだい の よる が あけ る
itsuka Jidai no Yoru ga Ake ru
世界よ まぶたを閉じて
せかい よ まぶたを とじ て
Sekai yo mabutawo Toji te
生命(いのち)は目覚めて 時を紡ぎだす
せいめい ( いのち ) は めざめ て とき を つむぎ だす
Seimei ( inochi ) ha Mezame te Toki wo Tsumugi dasu
あなたの証拠をさかのぼるように
あなたの しょうこ をさかのぼるように
anatano Shouko wosakanoboruyouni
そして光が胸に届く
そして ひかり が むね に とどく
soshite Hikari ga Mune ni Todoku
心よ 原始に戻れ
こころ よ げんし に もどれ
Kokoro yo Genshi ni Modore
涙の岸でずっとたたずんだ気持ちを
なみだ の きし でずっとたたずんだ きもち を
Namida no Kishi dezuttotatazunda Kimochi wo
優しくつつむように 秘密のくすりが
やさし くつつむように ひみつ のくすりが
Yasashi kutsutsumuyouni Himitsu nokusuriga
思い出の沖へとはこぶよ
おもいで の おき へとはこぶよ
Omoide no Oki hetohakobuyo
おやすみ モラルに汚れていた指も耳も
おやすみ もらる に よごれ ていた ゆび も みみ も
oyasumi moraru ni Yogore teita Yubi mo Mimi mo
この腕のなかで もう眠りなさい
この うで のなかで もう ねむり なさい
kono Ude nonakade mou Nemuri nasai
生命(いのち)はまぶしい朝を待っている
せいめい ( いのち ) はまぶしい あさ を まって いる
Seimei ( inochi ) hamabushii Asa wo Matte iru
破れた聖書を抱きしめるより
やぶれ た せいしょ を だき しめるより
Yabure ta Seisho wo Daki shimeruyori
いつか時代の夜が明ける
いつか じだい の よる が あけ る
itsuka Jidai no Yoru ga Ake ru
あなたよ 祈りを捨てて
あなたよ いのり を すて て
anatayo Inori wo Sute te
生命(いのち)は目覚めて 時を紡ぎだす
せいめい ( いのち ) は めざめ て とき を つむぎ だす
Seimei ( inochi ) ha Mezame te Toki wo Tsumugi dasu
自然の法則(ルール)にその身をまかせ
しぜん の ほうそく ( るーる ) にその みを まかせ
Shizen no Housoku ( ru^ru ) nisono Miwo makase
そして光が胸に届く
そして ひかり が むね に とどく
soshite Hikari ga Mune ni Todoku
心よ 原始に戻れ
こころ よ げんし に もどれ
Kokoro yo Genshi ni Modore
生命(いのち)はまぶしい朝を待っている
せいめい ( いのち ) はまぶしい あさ を まって いる
Seimei ( inochi ) hamabushii Asa wo Matte iru
最後の懺悔もかなわないなら
さいご の ざんげ もかなわないなら
Saigo no Zange mokanawanainara
いつか時代の夜が明ける
いつか じだい の よる が あけ る
itsuka Jidai no Yoru ga Ake ru
世界よ まぶたを閉じて
せかい よ まぶたを とじ て
Sekai yo mabutawo Toji te
生命(いのち)は目覚めて 時を紡ぎだす
せいめい ( いのち ) は めざめ て とき を つむぎ だす
Seimei ( inochi ) ha Mezame te Toki wo Tsumugi dasu
あなたの証拠をさかのぼるように
あなたの しょうこ をさかのぼるように
anatano Shouko wosakanoboruyouni
そして光が胸に届く
そして ひかり が むね に とどく
soshite Hikari ga Mune ni Todoku
心よ 原始に戻れ
こころ よ げんし に もどれ
Kokoro yo Genshi ni Modore