悠久の時間と夢幻のあわれは
ゆうきゅう の じかん と むげん のあわれは
Yuukyuu no Jikan to Mugen noawareha
僕のなかにある
ぼく のなかにある
Boku nonakaniaru
太陽によりそい 姿を移して
たいよう によりそい すがた を うつし て
Taiyou niyorisoi Sugata wo Utsushi te
月は、対をなす
がつ は 、 つい をなす
Gatsu ha 、 Tsui wonasu
決して忘れぬように
けっして わすれ ぬように
Kesshite Wasure nuyouni
彼は 祈ると云っていた
かれは いのる と いって いた
Kareha Inoru to Itte ita
ああ 月にむら雲、花には風が 荒さぶ
ああ がつ にむら くも 、 はな には かぜ が こう さぶ
aa Gatsu nimura Kumo 、 Hana niha Kaze ga Kou sabu
ああ 未来永劫 くりかえされる、和み 災い
ああ みらいえいごう くりかえされる 、 なごみ わざわい
aa Miraieigou kurikaesareru 、 Nagomi Wazawai
封じられた 命も また蘇る
ふうじ られた いのち も また よみがえる
Fuuji rareta Inochi mo mata Yomigaeru
御こころの英知に 選ばれし者よ
お こころの えいち に えらば れし もの よ
O kokorono Eichi ni Eraba reshi Mono yo
自我を 呼び覚ませ
じが を よび さま せ
Jiga wo Yobi Sama se
運命に抗い 宿命を御して、
うんめい に あらがい しゅくめい を お して 、
Unmei ni Aragai Shukumei wo O shite 、
試練 学びなさい
しれん まなび なさい
Shiren Manabi nasai
凍る 静かの海に、
こおる しずか の うみ に 、
Kooru Shizuka no Umi ni 、
伏せた 言霊を沈める
ふせ た げん れい を しずめ る
Fuse ta Gen Rei wo Shizume ru
ああ 満ちては欠ける うたかたの夢、挫折
ああ みち ては かけ る うたかたの ゆめ 、 ざせつ
aa Michi teha Kake ru utakatano Yume 、 Zasetsu
ああ それは器の次元を示す、無限 有限
ああ それは うつわ の じげん を しめす 、 むげん ゆうげん
aa soreha Utsuwa no Jigen wo Shimesu 、 Mugen Yuugen
螺旋 描き 力は高まっていく
らせん えがき ちから は たかま っていく
Rasen Egaki Chikara ha Takama tteiku
燃えつきるとも おそれを知らない程に
もえ つきるとも おそれを しら ない ほど に
Moe tsukirutomo osorewo Shira nai Hodo ni
熱く生きぬく君を信じよう
あつく いき ぬく くん を しんじ よう
Atsuku Iki nuku Kun wo Shinji you
ああ 眠れる牙の、明日は 変えていける
ああ ねむれ る きば の 、 あした は かえ ていける
aa Nemure ru Kiba no 、 Ashita ha Kae teikeru
ああ その暁に はかなき露と消える月食
ああ その あかつき に はかなき つゆ と きえ る げっしょく
aa sono Akatsuki ni hakanaki Tsuyu to Kie ru Gesshoku
けれど 僕は、いつも君を見とどける
けれど ぼくは 、 いつも くん を みと どける
keredo Bokuha 、 itsumo Kun wo Mito dokeru