遠ざけようとしてた日常を現実を
とおざ けようとしてた にちじょう を げんじつ を
Tooza keyoutoshiteta Nichijou wo Genjitsu wo
覗いて嘲笑う裏側の記憶が
のぞい て せせらわらう うらがわ の きおく が
Nozoi te Seserawarau Uragawa no Kioku ga
絶望を呼んでしまう前に
ぜつぼう を よん でしまう まえ に
Zetsubou wo Yon deshimau Mae ni
どうか もう一度会いたい
どうか もう いちど あい たい
douka mou Ichido Ai tai
君を守るためならば
くん を まもる ためならば
Kun wo Mamoru tamenaraba
認められない運命から逃れる術を探すよ
みとめ られない うんめい から のがれ る じゅつ を さがす よ
Mitome rarenai Unmei kara Nogare ru Jutsu wo Sagasu yo
残酷で切ない物語がどこかで始まるゲームの
ざんこく で せつな い ものがたり がどこかで はじま る げーむ の
Zankoku de Setsuna i Monogatari gadokokade Hajima ru ge^mu no
繰り返された世界で
くりかえさ れた せかい で
Kurikaesa reta Sekai de
明日(あす)を求めながら堕ちていく闇の中
あした ( あす ) を もとめ ながら おち ていく やみ の なか
Ashita ( asu ) wo Motome nagara Ochi teiku Yami no Naka
諦めてしまえば楽なのに
あきらめ てしまえば らく なのに
Akirame teshimaeba Raku nanoni
教えて 今どこで君は何をしているの
おしえ て いま どこで くん は なにを しているの
Oshie te Ima dokode Kun ha Naniwo shiteiruno
微笑む姿を最後に夢見ていたい
ほほえむ すがた を さいご に ゆめみ ていたい
Hohoemu Sugata wo Saigo ni Yumemi teitai
乾く喉から絞り出した掠れる言葉の欠片
かわく のど から しぼり だし た りゃく れる ことば の けつ へん
Kawaku Nodo kara Shibori Dashi ta Ryaku reru Kotoba no Ketsu Hen
まるで呪いのような願い事
まるで のろい のような ねがいごと
marude Noroi noyouna Negaigoto
歪(いびつ)な光が弾けた
ひずみ ( いびつ ) な ひかり が ひけ た
Hizumi ( ibitsu ) na Hikari ga Hike ta
終わったはずの世界で
おわ ったはずの せかい で
Owa ttahazuno Sekai de
二つ分かれたこの心は君だけを求めている
ふたつ わか れたこの こころは くん だけを もとめ ている
Futatsu Waka retakono Kokoroha Kun dakewo Motome teiru
薄れない痛みと罪のように
うすれ ない いたみ と つみ のように
Usure nai Itami to Tsumi noyouni
いまだに想いは消せない
いまだに おもい は けせ ない
imadani Omoi ha Kese nai
拗(こじ)れ絡んだ運命にも抗いつづけてみせる
よう ( こじ ) れ からん だ うんめい にも あらがい つづけてみせる
You ( koji ) re Karan da Unmei nimo Aragai tsuzuketemiseru
幸せな二人の物語がここからまた始まるよう
しあわせ な ふたり の ものがたり がここからまた はじま るよう
Shiawase na Futari no Monogatari gakokokaramata Hajima ruyou
上書きされた世界で
うわがき された せかい で
Uwagaki sareta Sekai de