さっきまでの決意はいずこ
さっきまでの けつい はいずこ
sakkimadeno Ketsui haizuko
重なることはないけど
おもな ることはないけど
Omona rukotohanaikedo
二つの川は緑色
ふたつ の かわ は りょくしょく
Futatsu no Kawa ha Ryokushoku
青と黄色の混ざった色
あお と きいろ の まざ った しょく
Ao to Kiiro no Maza tta Shoku
もういいかい
もういいかい
mouiikai
まだだよ
まだだよ
madadayo
そっちの水はきれいかい
そっちの みず はきれいかい
sotchino Mizu hakireikai
きっと昔は
きっと むかし は
kitto Mukashi ha
同じ川に住んでいた
おなじ かわ に すん でいた
Onaji Kawa ni Sun deita
お久しぶりね
お ひさし ぶりね
o Hisashi burine
何万年ぶりね
なんまんねん ぶりね
Nanmannen burine
いくつもの時代をこえて
いくつもの じだい をこえて
ikutsumono Jidai wokoete
あなたに会いに この星 選んで
あなたに あい に この ほし えらん で
anatani Ai ni kono Hoshi Eran de
風のように姿を変えて
かぜ のように すがた を かえ て
Kaze noyouni Sugata wo Kae te
あなたの前にまた現れたの
あなたの まえ にまた あらわれ たの
anatano Mae nimata Araware tano
100%の幸せ
100% の しあわせ
100% no Shiawase
そんなものには興味ない
そんなものには きょうみ ない
sonnamononiha Kyoumi nai
子どもじみた茶番劇を
こども じみた ちゃばんげき を
Kodomo jimita Chabangeki wo
繰り返す大人の執着
くりかえす おとな の しゅうちゃく
Kurikaesu Otona no Shuuchaku
もういいかい
もういいかい
mouiikai
もう少し
もう すこし
mou Sukoshi
そっちの水は美味しいかい
そっちの みず は おいしい かい
sotchino Mizu ha Oishii kai
4と5の狭間で
4 と 5 の はざま で
4 to 5 no Hazama de
叶わぬ夢を見ている
かなわ ぬ ゆめ を みて いる
Kanawa nu Yume wo Mite iru
不安が多いほど
ふあん が おおい ほど
Fuan ga Ooi hodo
つながりたくなるね
つながりたくなるね
tsunagaritakunarune
いくつもの出会いの中で
いくつもの であい の なか で
ikutsumono Deai no Naka de
あなたを愛し孤独を選んだ
あなたを いとし こどく を えらん だ
anatawo Itoshi Kodoku wo Eran da
人はなぜ人を求めては
にん はなぜ にん を もとめ ては
Nin hanaze Nin wo Motome teha
傷つけ合って心を歪める
きずつ け あって こころ を ひずめ る
Kizutsu ke Atte Kokoro wo Hizume ru
あなたのその指に
あなたのその ゆび に
anatanosono Yubi ni
見覚えが あぁ あるの
みおぼえ が あぁ あるの
Mioboe ga aa aruno
刷り込まれた記憶が
すり こま れた きおく が
Suri Koma reta Kioku ga
よびさまされてゆく
よびさまされてゆく
yobisamasareteyuku
いくつもの時代をこえて
いくつもの じだい をこえて
ikutsumono Jidai wokoete
あなたに会いに
あなたに あい に
anatani Ai ni
この星 選んで
この ほし えらん で
kono Hoshi Eran de
風のように姿を変えて
かぜ のように すがた を かえ て
Kaze noyouni Sugata wo Kae te
あなたの前にまた現れたの
あなたの まえ にまた あらわれ たの
anatano Mae nimata Araware tano
いくつもの時代をこえて
いくつもの じだい をこえて
ikutsumono Jidai wokoete
あなたの前にまた現れたの
あなたの まえ にまた あらわれ たの
anatano Mae nimata Araware tano