好きだから隣にいて 好きだから触れられない
すき だから となり にいて すき だから ふれら れない
Suki dakara Tonari niite Suki dakara Furera renai
"もしも"の明日が作る未来
" もしも " の あした が つくる みらい
" moshimo " no Ashita ga Tsukuru Mirai
また巡る季節の中で眠る物語
また めぐる きせつ の なか で ねむる ものがたり
mata Meguru Kisetsu no Naka de Nemuru Monogatari
当たり前のように君がいる 流れていく日々の中で
あたりまえ のように くん がいる ながれ ていく ひび の なか で
Atarimae noyouni Kun gairu Nagare teiku Hibi no Naka de
どれだけの偶然が重なって この気持ちが生まれたんだろう
どれだけの ぐうぜん が かさなって この きもち が うまれ たんだろう
doredakeno Guuzen ga Kasanatte kono Kimochi ga Umare tandarou
前髪いじるその癖が可愛いなんて 知らない内に思うようになってた
まえがみ いじるその くせ が かわいい なんて しら ない ない に おもう ようになってた
Maegami ijirusono Kuse ga Kawaii nante Shira nai Nai ni Omou youninatteta
雪どけが遅すぎたね 花はまだ咲ききらない
ゆき どけが おそす ぎたね はな はまだ さき きらない
Yuki dokega Ososu gitane Hana hamada Saki kiranai
ほのかな想い もし伝えたら 変わってしまうのかな?
ほのかな おもい もし つたえ たら かわ ってしまうのかな ?
honokana Omoi moshi Tsutae tara Kawa tteshimaunokana ?
友達のままでいれば離れずにいられるだろう
ともだち のままでいれば はなれ ずにいられるだろう
Tomodachi nomamadeireba Hanare zuniirarerudarou
甘い痛みが 花より早くゆるやかに色づいていく 君の季節
あまい いたみ が はなよ り はやく ゆるやかに しょく づいていく くん の きせつ
Amai Itami ga Hanayo ri Hayaku yuruyakani Shoku zuiteiku Kun no Kisetsu
並んで歩いた遊歩道 代わり映えしない町の
ならん で あるい た ゆうほどう かわり はえ しない まち の
Naran de Arui ta Yuuhodou Kawari Hae shinai Machi no
暖かな木漏れ日のカフェも 少し違って見え始めてた
あたたか な き もれ にち の かふぇ も すこし ちがって みえ はじめ てた
Atataka na Ki More Nichi no kafe mo Sukoshi Chigatte Mie Hajime teta
ふと目が合った瞬間の 少し困った君の笑顔が切なくて それでも
ふと め が あった しゅんかん の すこし こまった くん の えがお が せつな くて それでも
futo Me ga Atta Shunkan no Sukoshi Komatta Kun no Egao ga Setsuna kute soredemo
ときめきを重ねたくて 追いかけた南の風
ときめきを おもね たくて おい かけた みなみ の かぜ
tokimekiwo Omone takute Oi kaketa Minami no Kaze
もう届かない君の笑顔に 今でも焦がれるけど
もう とどか ない くん の えがお に いま でも こが れるけど
mou Todoka nai Kun no Egao ni Ima demo Koga rerukedo
その声もその香りも君だから好きになった
その こえ もその かおり も くん だから すき になった
sono Koe mosono Kaori mo Kun dakara Suki ninatta
でも今のまま 流れのままに 過ぎ去る季節を眺めていよう
でも いま のまま ながれ のままに すぎ さる きせつ を ながめ ていよう
demo Ima nomama Nagare nomamani Sugi Saru Kisetsu wo Nagame teiyou
もう戻れないと知ってて それでもまだ求めてる
もう もどれ ないと しって て それでもまだ もとめ てる
mou Modore naito Shitte te soredemomada Motome teru
あの頃のような友達に戻れたら
あの ごろの ような ともだち に もどれ たら
ano Gorono youna Tomodachi ni Modore tara
好きな事 伝えたくて 伝えたら 壊れそうで
すき な こと つたえ たくて つたえ たら こわれ そうで
Suki na Koto Tsutae takute Tsutae tara Koware soude
臆病な僕は 本当の気持ち隠して 笑ってるよ
おくびょう な ぼくは ほんとう の きもち かくし て わらって るよ
Okubyou na Bokuha Hontou no Kimochi Kakushi te Waratte ruyo
好きだから隣にいて 好きだから触れられない
すき だから となり にいて すき だから ふれら れない
Suki dakara Tonari niite Suki dakara Furera renai
"もしも"の明日はもう来ないけど また今年も巡ってくる
" もしも " の あした はもう こない けど また こんねん も めぐって くる
" moshimo " no Ashita hamou Konai kedo mata Konnen mo Megutte kuru
君の季節
くん の きせつ
Kun no Kisetsu