希望という名の あなたをたずねて
きぼう という めい の あなたをたずねて
Kibou toiu Mei no anatawotazunete
遠い国へと また汽車にのる
とおい くに へと また きしゃ にのる
Tooi Kuni heto mata Kisha ninoru
あなたは昔の あたしの思い出
あなたは むかし の あたしの おもいで
anataha Mukashi no atashino Omoide
ふるさとの夢 はじめての恋
ふるさとの ゆめ はじめての こい
furusatono Yume hajimeteno Koi
けれどあたしが 大人になった日に
けれどあたしが おとな になった にち に
keredoatashiga Otona ninatta Nichi ni
黙ってどこかへ 立ち去ったあなた
だまって どこかへ たち さった あなた
Damatte dokokahe Tachi Satta anata
いつかあなたに また逢うまでは
いつかあなたに また あう までは
itsukaanatani mata Au madeha
あたしの旅は 終りのない旅
あたしの たび は おわり のない たび
atashino Tabi ha Owari nonai Tabi
希望という名の あなたをたずねて
きぼう という めい の あなたをたずねて
Kibou toiu Mei no anatawotazunete
今日もあてなく また汽車にのる
きょう もあてなく また きしゃ にのる
Kyou moatenaku mata Kisha ninoru
あれからあたしは ただ一人きり
あれからあたしは ただ ひとり きり
arekaraatashiha tada Hitori kiri
明日はどんな 町につくやら
あした はどんな まち につくやら
Ashita hadonna Machi nitsukuyara
あなたのうわさも 時折り聞くけど
あなたのうわさも ときおり り きく けど
anatanouwasamo Tokiori ri Kiku kedo
見知らぬ誰かに すれちがうだけ
みしら ぬ だれか に すれちがうだけ
Mishira nu Dareka ni surechigaudake
いつもあなたの 名を呼びながら
いつもあなたの めい を よび ながら
itsumoanatano Mei wo Yobi nagara
あたしの旅は 返事のない旅
あたしの たび は へんじ のない たび
atashino Tabi ha Henji nonai Tabi
希望という名の あなたをたずねて
きぼう という めい の あなたをたずねて
Kibou toiu Mei no anatawotazunete
寒い夜更けに また汽車にのる
さむい よふけ に また きしゃ にのる
Samui Yofuke ni mata Kisha ninoru
悲しみだけが あたしの道連れ
かなしみ だけが あたしの みちづれ
Kanashimi dakega atashino Michizure
となりの席に あなたがいれば
となりの せき に あなたがいれば
tonarino Seki ni anatagaireba
涙ぐむとき そのとき聞こえる
なみだ ぐむとき そのとき きこ える
Namida gumutoki sonotoki Kiko eru
希望という名の あなたのあの唄
きぼう という めい の あなたのあの うた
Kibou toiu Mei no anatanoano Uta
そうよあなたに また逢うために
そうよあなたに また あう ために
souyoanatani mata Au tameni
あたしの旅は いままた始まる
あたしの たび は いままた はじま る
atashino Tabi ha imamata Hajima ru