朝 目が覚めたら
あさ め が さめ たら
Asa Me ga Same tara
ベッドから起きられなくなっていた
べっど から おき られなくなっていた
beddo kara Oki rarenakunatteita
本当はこのまま
ほんとう はこのまま
Hontou hakonomama
目覚めたくなんかなかった
めざめ たくなんかなかった
Mezame takunankanakatta
毛布をかぶって かたく眼をつぶって
もうふ をかぶって かたく め をつぶって
Moufu wokabutte kataku Me wotsubutte
膝をまるめ ひとり泣いた
ひざ をまるめ ひとり ない た
Hiza womarume hitori Nai ta
燃えつきたい
もえ つきたい
Moe tsukitai
天使がいない日々に
てんし がいない ひび に
Tenshi gainai Hibi ni
始まれない
はじま れない
Hajima renai
悔しさ 夢のあとさき
くやし さ ゆめ のあとさき
Kuyashi sa Yume noatosaki
絶望の崖っぷち 裸足で立ってる気がした
ぜつぼう の がけ っぷち はだし で たって る きが した
Zetsubou no Gake ppuchi Hadashi de Tatte ru Kiga shita
綱渡りの白いワンピース
つなわたり の しろい わんぴーす
Tsunawatari no Shiroi wanpi^su
白から黒へと
しろか ら くろ へと
Shiroka ra Kuro heto
裏目にでていくオセロゲーム
うらめ にでていく おせろげーむ
Urame nideteiku oseroge^mu
黒鳥の誕生?
くろ とり の たんじょう ?
Kuro Tori no Tanjou ?
翔ぶこともできないのに
とぶ こともできないのに
Tobu kotomodekinainoni
毛布の中が 私だけの世界
もうふ の なか が わたし だけの せかい
Moufu no Naka ga Watashi dakeno Sekai
はねのけるの 追いつめられて
はねのけるの おい つめられて
hanenokeruno Oi tsumerarete
壊れるなら
こわれ るなら
Koware runara
残さずひとおもいに
のこさ ずひとおもいに
Nokosa zuhitoomoini
壊れちゃえば
こわれ ちゃえば
Koware chaeba
次へと忘れていける?
つぎ へと わすれ ていける ?
Tsugi heto Wasure teikeru ?
半端な気持ちと カサブタ剥がしてしみる
はんぱ な きもち と かさぶた はが してしみる
Hanpa na Kimochi to kasabuta Haga shiteshimiru
笑えるくらいの向かい風だった
わらえ るくらいの むかい かぜ だった
Warae rukuraino Mukai Kaze datta
私は賭けていた ひと筋の光に
わたし は かけ ていた ひと すじ の ひかり に
Watashi ha Kake teita hito Suji no Hikari ni
いつか翼をつかまえる
いつか つばさ をつかまえる
itsuka Tsubasa wotsukamaeru
燃えつきたい
もえ つきたい
Moe tsukitai
天使がいない日々に
てんし がいない ひび に
Tenshi gainai Hibi ni
始まりたい
はじまり たい
Hajimari tai
吠える黒猫みたいに
ほえ る くろねこ みたいに
Hoe ru Kuroneko mitaini
絶望の崖っぷち 裸足で歩き始めた
ぜつぼう の がけ っぷち はだし で あるき はじめ た
Zetsubou no Gake ppuchi Hadashi de Aruki Hajime ta
綱渡りで 白いギリギリのワンピース
つなわたり で しろい ぎりぎり の わんぴーす
Tsunawatari de Shiroi girigiri no wanpi^su