波の音は 君の声みたい
なみ の おと は くん の こえ みたい
Nami no Oto ha Kun no Koe mitai
夢へいざなう
ゆめ へいざなう
Yume heizanau
もう 戻って来ない人だと
もう もどって こない にん だと
mou Modotte Konai Nin dato
知ってて・・・
しって て ・・・
Shitte te ・・・
たぶん大昔 海に棲んでたから
たぶん おおむかし うみ に すん でたから
tabun Oomukashi Umi ni Sun detakara
愛しい想いが溢れただけ
いとしい おもい が あふれ ただけ
Itoshii Omoi ga Afure tadake
ながれる涙も 塩からいじゃない
ながれる なみだ も しお からいじゃない
nagareru Namida mo Shio karaijanai
未練がましいとか思わないで
みれん がましいとか おもわ ないで
Miren gamashiitoka Omowa naide
海岸線 初めてキスした
かいがんせん はじめて きす した
Kaigansen Hajimete kisu shita
思い出の場所
おもいで の ばしょ
Omoide no Basho
潮風が心つんざく
しおかぜ が こころ つんざく
Shiokaze ga Kokoro tsunzaku
今でも・・・
いま でも ・・・
Ima demo ・・・
それも大昔 海に棲んでたから
それも おおむかし うみ に すん でたから
soremo Oomukashi Umi ni Sun detakara
懐かしい想いに駆られただけ
なつかし い おもい に から れただけ
Natsukashi i Omoi ni Kara retadake
潮の満ち引きで 命宿るじゃない
しお の みち びき で いのち やどる じゃない
Shio no Michi Biki de Inochi Yadoru janai
特別だなんて思わないで
とくべつ だなんて おもわ ないで
Tokubetsu danante Omowa naide
ひとは大昔 海に棲んでたから
ひとは おおむかし うみ に すん でたから
hitoha Oomukashi Umi ni Sun detakara
懐かしい想いが溢れただけ
なつかし い おもい が あふれ ただけ
Natsukashi i Omoi ga Afure tadake
ながれる涙も 塩からいじゃない
ながれる なみだ も しお からいじゃない
nagareru Namida mo Shio karaijanai
その名残 いまも感じただけ
その なごり いまも かんじ ただけ
sono Nagori imamo Kanji tadake
海を見てる
うみ を みて る
Umi wo Mite ru
暮れなずむ海を
くれ なずむ うみ を
Kure nazumu Umi wo
ひとり佇み
ひとり たたずみ
hitori Tatazumi