Lyric

どこか遠く 誰かの呼ぶ声が

泣き濡れた枕元で

優しく抱き寄せて 甘いキスくれた

夢心地の中では そう感じた

僕の信じていたイメージは いつもここで途切れ

引き戻されて行く 現実へと

簡単な言葉が胸を突き刺す

呆気無いもの

どうせ幻覚ならば 幸せの方に目覚めたい

だけど 何も昨日と変わらない

さよならは本当だったと

心の温度差は分かっていたけど

間違いから火が付くこと 願ってた

僕を奮い立たせる想いは強く純粋だから

コントロール出来ないことを 許して欲しい

息が詰まりそうな闇が この世を覆い隠しても怖くないよ

明けない夜なんて無いこと 気付けたから

僕の信じていたイメージは いつもここで途切れ

涙込み上げてく 現実へと

星の宿る愛はつまづきながら見つけてくのね

今度は本当になれ

おやすみ ベッドに身を沈めて

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