今すべて解った 鏡にむかい 溜め息をつく
いま すべて かいった かがみ にむかい ためいき をつく
Ima subete Kaitta Kagami nimukai Tameiki wotsuku
きっとふさわしいのは 私じゃなかったのね
きっとふさわしいのは わたし じゃなかったのね
kittofusawashiinoha Watashi janakattanone
暮れなずむ町を背に歩いた
くれ なずむ まち を せ に あるい た
Kure nazumu Machi wo Se ni Arui ta
急に降り出す 雨粒が隠した涙
きゅうに おり だす あまつぶ が かくし た なみだ
Kyuuni Ori Dasu Amatsubu ga Kakushi ta Namida
二度と戻れない場所へ飛ばされ 記憶を消したい 鳴り響くクラクション
にど と もどれ ない ばしょ へ とば され きおく を けし たい なり ひびく くらくしょん
Nido to Modore nai Basho he Toba sare Kioku wo Keshi tai Nari Hibiku kurakushon
飽きられる前に行くわ 優しさが残るだけじゃ嫌
あき られる まえ に いく わ やさし さが のこる だけじゃ いや
Aki rareru Mae ni Iku wa Yasashi saga Nokoru dakeja Iya
愛されていたいから 嘘も嫌だから
あいさ れていたいから うそ も いやだ から
Aisa reteitaikara Uso mo Iyada kara
ねぇ 最後に聴いて まるで一人芝居ね
ねぇ さいご に きい て まるで ひとりしばい ね
nee Saigo ni Kii te marude Hitorishibai ne
同じ罪を犯し 共犯者になれたなら
おなじ つみ を おかし きょうはんしゃ になれたなら
Onaji Tsumi wo Okashi Kyouhansha ninaretanara
もう離れられない それがいい
もう はなれ られない それがいい
mou Hanare rarenai soregaii
埃が舞い散る部屋に バスが出る音が響いた もう繕わなくていい
ほこり が まい ちる へや に ばす が でる おと が ひびい た もう つくろわ なくていい
Hokori ga Mai Chiru Heya ni basu ga Deru Oto ga Hibii ta mou Tsukurowa nakuteii
夢の中では何でも叶うから 堅く目を閉じて
ゆめ の なか では なんで も かなう から かたく め を とじ て
Yume no Naka deha Nande mo Kanau kara Kataku Me wo Toji te
眠りに堕ちてゆく 闇に包まり
ねむり に おち てゆく やみ に つつま り
Nemuri ni Ochi teyuku Yami ni Tsutsuma ri
夢の中では逢えたわ 心も通い合ってたわ それだけで良かった
ゆめ の なか では あえ たわ こころ も かよい あって たわ それだけで よか った
Yume no Naka deha Ae tawa Kokoro mo Kayoi Atte tawa soredakede Yoka tta
記憶が消せないのなら すべてを大切にしたい
きおく が けせ ないのなら すべてを たいせつ にしたい
Kioku ga Kese nainonara subetewo Taisetsu nishitai
時々 抱きしめて 涙流るの
ときどき だき しめて なみだ ながる の
Tokidoki Daki shimete Namida Nagaru no